私は苫米地氏のアプローチも好きですが、同様に清水義久氏のセミナーも
とても好きで今でも何度もDVDを見ています。
気功の世界も人の数だけ世界観がそれぞれあって、どれが正しい、
どちらが優秀などということはなく、相性なのかなと思いますが、
たまに、この二人の違いは何ですか?と質問を頂くので、
簡単に以下のように特徴を書いておきます。
個人的には「アフロディーテ」や「フラワーレメディ」、
「眞名井の水」、「ラクシュミー」などのセミナーがとても面白く
近々、こちらも何かの形でシェアしていきたいと思っております。
気功の最終目的は、つまり
「自分の脳をコントロールする」
という感覚に近いものです。
どちらの師もやり方、アプローチ方法が多少違っても
最終目的は同じなんですよね✨
ちなみに、
ここで言うコントロールとは、
無理やり感情を抑え込んだり、
気合や根性で思考をねじ伏せることではありません。
むしろその逆です。
私たちの脳は、
・無意識のクセ
・過去の記憶
・刷り込まれた価値観
・他人の言葉や評価
こうしたものに自動的に反応しています。
「なぜか不安になる」
「また同じパターンで失敗する」
「頭では分かっているのに行動できない」
これらはすべて、
脳が“勝手にそう反応している”状態なんですね。
気功とは、
この“自動運転モードの脳”に
そっと介入するための技術です。
意識の向け方、
身体感覚へのフォーカスを使って、
脳の使い方そのものを切り替えていきます。
すると何が起こるかというと、
・感情に飲み込まれにくくなる
・思考が静まり、視野が広がる
・「選べる余白」が生まれる
この状態になると、
人生は「反応するもの」から
「選択するもの」へ変わっていきます。
多くの人が勘違いしているのですが、
気功は「特別なエネルギーを出す技」ではありません。
本質は、
脳と身体の回路を最適化する技術です。
だからこそ、
・恋愛
・仕事
・お金
・人間関係
・健康
どんなテーマにも応用が利くのです。
気功を続けている人が口を揃えて言うのは、
「現実が変わった」というよりも、
「自分の反応が変わった」という感覚。
でも実は、
その“反応の変化”こそが、現実を変えている正体なんですね。
脳の使い方が変わると、
見える世界が変わる。
選ぶ行動が変わる。
引き寄せる結果が変わる。
これが、
気功が「人生を書き換える技術」と呼ばれる理由です。
長くなりましたが、
以下が二人の違いになります。
ご参考になれば幸いです。
苫米地英人氏と清水義久氏は、潜在意識の書き換え、コーチング、気功、精神世界といった分野で名前が挙げられる存在ですが、その立場、アプローチ、専門背景に大きな違いがあります。
苫米地英人: カーネギーメロン大学博士(認知科学)。機能脳科学者であり、ルー・タイス(TPIE)の理論をベースにした現代コーチングを日本で展開する「科学的立場」。
清水義久: 「高次元気功」や「潜在意識の書き換え」を専門とするセミナー講師、ヒーラー。エネルギーワーク、気功、あるいはより神秘的・精神的なアプローチを行う。
アプローチ:
苫米地: 脳の機能(認知科学)に基づき、論理的・理論的に「現状の外」へゴールを設定し、脳を書き換える。
清水: セミナー形式が多く、気功の技法(小周天など)を用いて直接的・感覚的にエネルギーを操作し、潜在意識にアプローチする。
専門分野:
苫米地: 認知心理学、計算機科学、人工知能、機能脳科学。
清水: 気功術、高次元気功、メンタルトレーニング。
共通点・関連
分野: 両者ともに、マインド(意識・無意識)の操作や書き換えによって、現状を大きく変える(成功・健康)ことを目指す。
概要
苫米地英人は科学的根拠を重視する認知科学者。
清水義久は感覚的・エネルギー的な気功・ヒーリングの実践者。
両者とも「脳と潜在意識」を扱う点では共通していますが、
アプローチが「脳科学・論理」か「エネルギー・技法」かという点で明確に区別されます。