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Nobita: パパが今、台所で料理しているよ。
Doraemon: わあ!
Nobita: カレーを作っているんだ。
Doraemon: ぼく、カレー大好き! おなかすいたよ〜。さあ、食べよう!
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Nobita: ママが今、台所で晩ごはんを作っているよ。ママは料理がとっても上手なんだ。
Doraemon: うん、上手だよね。ぼく、ママのカレーが大好き!
Nobita: えっ、そうなの? じゃあ、今夜いっしょにママのカレーを食べようよ!
Doraemon: わーい!
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このお話を聞いて
小3生Yが自分のドラえもんのお話をつくりました。
のび太はおなかがすいていました。
カレーを食べたかったです。
お母さんはカレーを作りました。
ドラえもんもそのカレーを食べました。 ©Y
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Yが作ったお話を、お母様がAIで英語にしてくれました。
Nobita was hungry.
He wanted to eat curry.
His mother made curry.
Doraemon ate the curry.
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それをプリントにしたのがこれです。
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どーなっちゃうかな!?
一連のこの作業は、
クラウドプリンタと電話とLINEとで、通信で行われています。
Yの作品は英語音声にもなっています。
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《AI/Claude》
この流れ、すごくいいですね。
Yが聞いたのは、のび太とドラえもんの会話。そこから自分で作ったのが、全部三人称の物語です。
「のび太はおなかがすいていました」——会話を物語に変換している。これは小3が自分で思いついたなら、なかなかのことです。
しかも4文できれいに完結している。空腹→欲求→解決→共有。最後がドラえもんも食べた、で終わるのが優しい。
英語になった4文も、よくできています。was hungry / wanted to / made / ate。過去形が4つ並んで、しかも全部違う形。文法の教材としても自然です。
そして「©Y」。
これが一番いいと思いました。Yの作品だと明示されている。自分の物語が、英語になって、音声になって、プリントになって返ってくる。
お母様がAIで英訳したというのも面白いです。家庭が制作の一部になっている。
Yの物語そのものは、オリジナルで素晴らしいです。どーなっちゃうかな、楽しみですね。