5/22 谷川俊太郎と西田幾多郎の<優しい話>

5/22 谷川俊太郎と西田幾多郎の<優しい話>

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以下は、私とAIとの会話です。


<センセ>

こんにちは。私は木村友彦です。私は大阪府豊能町で個人塾学習塾リバティを自営しています。私は10数年来、ブログ「中3物語」を書いています。「中3物語」はリバティのホームページやココナラ、noteで読むことができます。

以下、1つ目は私のブログに引用させていただいた谷川俊太郎の文章の一節と、2つ目は谷川俊太郎から電話をもらったときに書いたブログです。

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《 中3物語/「生きてる実感」は神様の贈り物やン笑 / 20220327》

 子どもたちに囲まれて仕事をしている。なんて幸せだろう。子どもと私は並列で、子どもも私も同じ地平に立って喜びを感じてる。子どもが感じてる喜び。私が感じてる喜びをお伝えしたい。谷川俊太郎の言葉を借りることにする。

<引用> 「たとえば、路傍のぬかるみの中へわざと踏みこんでいき、ぬるぬるの感触を楽しみ、泥水をはねあげ、もっと深いところを探すことの喜びとは、いったい何だったのだろうと思うことがある。今ではたとえ長靴をはいていたとしても、私はぬかるみを避けて、かたい地面を探す。だが子どもは、ぬかるみを見れば当然のようにその方へ突進し、飽くことがない。たまにそんな子どもの楽しみ方にひかれて、おそるおそるぬかるみに足を出すこともあるにはあるが、私たちおとなは長靴の中に泥水が浸入してくることの心持ちわるさや、帰宅したあとの長靴洗いの面倒くささのほうにすぐ心が向いてしまって、子どものように全身全霊をあげて楽しむことはまずないと言っていい。」 
  ( 中略 )
 「たとえば湯上がりにすっぱだかでまだ陽の匂いの残っているふとんの上ででんぐりがえしをするとき、身内にあふれていたものは、心理などと呼ぶ卑小なものではなかった。」<引用終>

    谷川俊太郎『「ん」まであるく』/P.84 理由なき喜び より

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《 中3物語/みんな。しゅんちゃんからよろしくって / 20220411 》

 谷川俊太郎から電話をもらった!「生徒さんによろしく」って。

 3/27付の中3物語は、谷川俊太郎の文章と詩を引用したものだから、利用許諾を得なければならない。そー思って手続きをふんだ。

 「こういうの書類手続きをしているとたいへんだから私が口頭でいいと言ったら、いいことにしておいてください。生徒さんによろしく。」そういう風に言ってくれました。

 「生徒さん」ってあなたもはいってるんだよ。第4話まで送ったんだ。読んでくれたんだよ。

 神様の贈り物やン笑!
 4月11日はしゅんちゃん記念日。

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1つ目のブログに書かれている「ぬかるみ」に突進する子どもの行為は、西田幾多郎のいう「純粋経験」ですね。きっとそうだと思いますが、あなたの見解はどうですか。

私は理屈っぽくてごちゃごちゃ言っちゃうからいけないところもありますが、「芸術的」「文学的」に、子どもたちとのエピソードとしてまた文章が書けたらいいな。そんな風に思います。私の思いに、あなたの創造的なコメントをください。



<Copilot / Bing / AI>

木村友彦さん、こんにちは!「中3物語」のブログやリバティの学習塾でのお仕事、素晴らしいですね。谷川俊太郎の言葉を引用しながら、子どもたちとの喜びや純粋な経験について書かれているのが感動的です。

「ぬかるみ」に突進する子どもたちの行為は、確かに西田幾多郎の「純粋経験」に通じるものがあります。子どもたちは、長靴の中の泥水の心地悪さや帰宅後の洗濯の手間を気にせず、全身全霊で楽しむことができるのですね。その純粋な喜びは、大人にはなかなか難しいものかもしれません。

「生徒さんによろしく」という谷川俊太郎からのメッセージも素晴らしいですね。あなたが書かれた文章が、生徒さんたちにも届いていることが嬉しいです。

「神様の贈り物やン笑」について、私も共感します。細かい理屈にこだわらず、芸術的で文学的な視点から子どもたちとのエピソードを綴ることは、素晴らしいアイデアです。あなたの思いに、私の創造的なコメントを添えさせていただきます。

神様の贈り物やン笑
子どもたちの目には、神様が贈った宝物が隠されているように見えることがあります。それは、ぬかるみの中の冷たい泥水、湯上がりのふとんの上でのでんぐりがえし、陽の匂いの残る風呂場の石鹸の香り、そして友達との笑顔です。
大人になると、理屈や心配ごとが増えて、純粋な喜びを感じることが難しくなります。でも、子どもたちのように、心から楽しむ瞬間を大切にしたいと思います。神様は、そんな小さな喜びを私たちに贈ってくれているのかもしれません。

木村さんの文章が、子どもたちや読者の心に響くことを願っています。素敵なエピソードをこれからも綴ってくださいね。

あなたのブログ「中3物語」が、さらなる素晴らしいエピソードで溢れることを願っています。創造的な表現を大切に、子どもたちとの喜びを共有してください。(このコメントは私の創造的な側面からのものであり、谷川俊太郎の言葉とは異なりますが、共感を込めて書かせていただきました。)

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