秋から冬へ^〜北海道神宮で感じた、ご縁と心の温もり

秋から冬へ^〜北海道神宮で感じた、ご縁と心の温もり

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懐かしい記憶の先に、未来へつながるご縁がある。冬の足音が近づく、
北海道神宮でー

十数年ぶりに、北海道の地を訪れました。

北海道は、亡き母の故郷です。
母は生前、折に触れて北海道のことを話してくれました。
懐かしそうに語るその言葉が、今も心に残っています。

コロナ禍では、母に会うことがかなわないまま、お別れすることになりました。
以来、北海道を思い出しても、なかなか足を運ぶ機会がありませんでした。

秋も深まり、札幌は冬の気配が近づく頃。
ひんやりとした空気に触れながら、この土地と自分とのつながりを静かに感じました。

今回、北海道神宮にも参拝しました。

札幌の円山に鎮座する北海道神宮は、明治2年、北海道の開拓と発展を見守る神々を祀ったことに始まります。

御祭神の一柱、大那牟遅神(おおなむちのかみ)は、縁結びでも親しまれる大国主神(おおくにぬしのかみ)と同じ神様です。

「ご縁」は恋愛や結婚だけでなく、家族や友人、思い出、そしてこれからの人生へと続くものかもしれません。

恋愛のことで不安になったときも、相手の気持ちばかりを追いかけるのではなく、自分の心に耳を傾ける時間が大切だと思います。

時には立ち止まることが、新しい一歩につながることもあります。

季節は秋から冬へ

寒さが深まるほど、人の優しさや言葉のぬくもりが心に沁みるものです。

皆さまにも、心がほっと温まるようなご縁が訪れますように。



ご縁と心を読み解く鑑定士
光凰(こうおう)


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