ちょっぴり怖い【ハロウィン】のお話し

ちょっぴり怖い【ハロウィン】のお話し

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本日10月31日はハロウィン。

近年、大人も子どもも仮装して盛り上がる季節の行事として定着してきましたね。

しかし、ハロウィンには古い歴史があり、もともとは現在のような娯楽イベントではありませんでした。


今回は、ハロウィンの起源と

エネルギー的な観点から、ちょっぴり恐ろしい「仮装が持つ力」についてお話ししたいと思います。


◇ハロウィンの起源


ハロウィンはもともと、死者の霊や目に見えない存在、異世界と関係の深い行事でした。

起源は、約2,000年前の古代ケルト人が行っていた「サウィン」というお祭りだと言われています。


夏の終わりと冬の始まりを告げる節目の祭りであり、この時期には、この世とあの世の境界が薄くなり、亡くなった人の霊や精霊などが人間の世界に戻ってくると信じられていました。



人々は仮面や衣装を身につけたりして、好ましくない霊的な存在から身を守ろうとしていた、といわれています。


その後、キリスト教の文化などと結びつき、現在のハロウィンへと徐々に変化していきました。

◇仮装とエネルギーの関係


現在のハロウィンは、魔女や悪魔、ゾンビなど、様々な存在に扮した仮装を楽しむ人がいます。

普段できないようなセクシーな衣装を身につけたり、映画やアニメのキャラクターになりきることも人気ですね。

私の知人は、なぜか「カフェの店員さん」のコスプレをしていた方がいますが…笑。



一方で、仮装という行為について、スピリチュアルな視点から考えてみたいと思います。

人は、身につける衣装や姿形によって、心理的な影響を受けることがあります。

例えば、普段と違う服装をすると、気分が変わったり、いつもとは違う自分になったような感覚を覚えたりします。


パリッとしたスーツを着ると、気持ちがしゃきっとし、背筋が自然に伸びますし、反対に、だらしない服装をしていると、気分や姿勢までだらっとしてしまう、という経験をしたことがある方も多いでしょう。



これは、仮装や服装を通して、特定の存在やイメージと自分を同調させるためでしょう。


スピリチュアルな視点では、外見の変化だけではなく、「身に着ける服や物の持つ周波数と同調する」と捉えることもできます。



もちろん、仮装をしたからといって、必ず何かの霊的存在と繋がるということではありませんが



悪魔やゾンビなど、恐ろしい存在などをモチーフにした仮装の場合、その存在を意識し、イメージし、なりきることもあるでしょう。


スピリチュアルな考え方では、人が何かに強く意識を向けたり、同調したりすることによって、その対象とのエネルギー的な繋がりが生まれると考えます。


周波数が一致し、繋がりが強くなると、その次元の存在の影響を受ける可能性あります。


◇仮装が「媒体」になる?

ハロウィンに限らず、仮装や「なりきること」によって、立ち居振る舞いが大きく変わることは多くあります。


数年前、ハロウィンで盛り上がる渋谷では、参加者による車両の横転や器物損壊などの騒動が発生しました。


また、映画『ジョーカー』の主人公の姿を模した人物による事件もありました。

もちろん、こうした事件や暴動が仮装そのものによって起こるわけではありませんが、普段の自分とは違う姿になってその存在になりきったり、集団心理に影響されることで、普段なら絶対にしないような行動を取ってしまう人がいることも事実です。



スピリチュアルな視点から見ると、人は自分の意思や意識だけでなく、身に着けているものや、周囲のエネルギー、環境からも影響を受ける存在です。


悪魔や、悪意のある存在の姿に近づけることによって、自分自身がそういった存在の「媒体」になることもあると考えられるでしょう。


【おまけ】ホラー映画も…?!

ハロウィンのお話しではありませんが、映画製作会社に勤めている人が、ホラー映画の製作に携わっている時、自宅や職場などで、様々な恐ろしい心霊体験をしたそうです。

製作が終わると、ぴったりなくなったそうです…。


「怖い話しをすると寄ってくる」というのは有名ですが、意外と、色々なところで彼らは寄ってきているのかもしれません…。

◇意識を向けるものに気をつける


以上、ちょっぴり恐ろしい、仮装の持つエネルギーのお話しをさせて頂きました。


私たちは日常生活の中でも、様々なものから影響を受けています。

目にする映像

聞く音楽

身につけるもの

関わる人

訪れる場所

思考。


これらは気分や意識に関係するだけではないのかもしれません。


自分が何に意識を向け

どのようなものの周波数の中で過ごしているのかを知ることも大切です。



ハロウィンを楽しむことは、決して悪いことではありません。


ただ、悪魔的な仮装やイベントを楽しむ際には、自分自身が持つ意識や心の状態を大切にして頂きたいと思います。


目に見えない世界との関わりについては、必要以上に恐れる必要はありませんが、無関心でいてよいものでもありません。


自分が何を取り入れ

何と繋がることを選択するのか。


そんなことを少し考えてみる機会になれば幸いです。


【おまけ2】

私はホラー映画は観ませんが、時々、悪魔祓いの映画を観ます。

悪魔祓いでは「悪魔に名前を言わせる」ことが大切なのですが、これは生霊がついた時やサイキックアタックを受けている時も同様で、生霊を飛ばしている人やサイキックアタックをしている本人の正体が分かると、解除できる場合が多いです。


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