私が「ぼらたろ」を名乗ることになった、ちょっと変な理由

私が「ぼらたろ」を名乗ることになった、ちょっと変な理由

記事
コラム
どうも。
夜の隠れ家の店主 ぼらたろ です。

「ぼらたろ」って、なんでそんな名前なの?

ココナラで活動していると、たまに聞かれるこの質問。

「ぼらたろって、なんでそんな名前なんだろう?」

魚の「ボラ」?

何か深い意味がある?

昔からそう呼ばれていた?

……違います。

ボラギノールです。

いきなり何を言ってるんだと思った人。

まあ、落ち着いて聞いてほしい。

これには、全然たいしたことない経緯があります。

パートナーさんと初めて会う少し前の日、私は韓国旅行に行って辛いものを食べまくっていました。

そして、ドキドキしながら初めて直接会った1日目は何事もなく平和に終了。

ケツも平和だった。

ところが、事件は2日目。

朝起きてしばらくすると、おしりに違和感が。

座ると痛い。

「これは絶対なんかあるだろ」

ということで確認してみると……

なんかいる。

米粒よりちょっと小さいくらいの謎の存在。

そして、その正体は……

いぼ痔。

当然、治さなければならない。

そこで買いに行ったのが、

ボラギノール。

ここから、現在の「ぼらたろ」が誕生することになります。

「外で『ボラギノール買ってくる』って言うの、なんか恥ずかしいよね」

そんな話をしていたところ、

「じゃあ、うちらの間では『ボラ』って呼べばいいんじゃない?」

ということに。

なるほど。

「ボラ」なら、周りに聞かれてもボラギノールだとは分からない。

そしてボラギノールを使ったら、翌日にはいぼ痔も無事消滅。

ボラギノール、すげぇ。

……ここまではよかった。

問題は、その後。

「呼び方なんにしよっか~?」

という話になり、

パートナーさんが一言。

「ボラでいいか」

!?!?!?!?

いやいやいや。

「ボラ」だよ?

ボラギノールの「ボラ」だよ?

普通に嫌でしょ。笑

私はかなり抵抗した。

「ボラって呼ぶのやめてよ!」

でも、抵抗むなしく……

何度も呼ばれているうちに、いつの間にか「ボラ」が定着。

しかもパートナーさんだけでは終わらず、家族や親戚からも、

「ボラ」

「ボラちゃん」

と呼ばれるようになった。

もう逃げられない。

そして、ネットで使う名前を考えることになったとき、

「ボラ」だけじゃちょっと寂しい。

じゃあ何か付けよう。

ひらがなにしたら優しい感じだし、ボラギノールの「ボラ」だともバレにくいかも。

そして……

ぼらたろ

になりました。

特に深い意味はありません。

「ぼら」+「たろ」。

ただ、それだけ。

こうして現在の「ぼらたろ」が完成しました。

改めてまとめると、

韓国旅行で辛いものを食べる
初めてパートナーさんに会う
2日目、おしりに異変
いぼ痔発見
ボラギノール購入
「ボラ」と呼ばれる
抵抗する
定着する
家族・親戚にまで「ボラ」と呼ばれる
なんとなく「ぼらたろ」になる

……。

なんだこの人生。

でも、今では結構気に入っています。

自分で一生懸命考えて決めた名前じゃなくても、誰かに呼ばれ続けることで、いつの間にか自分の名前になっていく。

私の場合は、まさかのいぼ痔がきっかけでしたが。笑

だから、

「ぼらたろの『ぼら』って何?」

と聞かれたら、

「ボラギノールのぼらです。」

と答えます。

これを知った人に、

「そんな由来なの!?」

って笑ってもらえたら、それで十分。

そんな私ですが、ココナラではゲームを一緒に遊んだり、通話で雑談したりしています。

「誰かとちょっと話したい」

「なんとなく寂しい」

「暇だから誰かと話したい」

そんなときに、気軽に遊びに来てもらえる場所を作っています。

特別な話題がなくても大丈夫。

今日あったことでも、ゲームの話でも、くだらない話でもOK。

「ちょっと誰かと話したいな」くらいの気持ちで、気軽に来てください。

夜、ひとりで過ごしているときは、よかったら「夜の隠れ家」へ。

ボラギノールから生まれた「ぼらたろ」が、のんびりお待ちしています。笑


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