おはようございます。
「しゅう|寄り添うタロット鑑定」です。
今回は、最近デート報道で注目を集めている、沢尻エリカさんとA.B.C-Zの橋本良亮さんについてタロットカードで占ってみました。
お二人は舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』で共演。その後、二人で食事を楽しむ様子などが報じられ、二人の関係に注目が集まっています。
そこで今回は、
「二人の関係は、これからどのように進んでいくのか?」
というテーマで、3枚のカードを引いてみました。
もちろん、タロットは未来を断定するものではありません。
カードが示す「現在の流れ」や「今後の可能性」として見ていきます。
それでは、カードを見ていきましょう。
1枚目・現在
ペンタクルのペイジ・逆位置
ペンタクルのペイジは、本来「これから何かを育てていく」「現実的に関係を築いていく」といった意味を持つカードです。
今回は逆位置。
二人の間に何らかの好意や関心があったとしても、現時点ではまだ「しっかりとした形」にする段階ではないのかもしれません。
仕事や立場、周囲からの注目など、恋愛だけでは動けない事情もありそうです。
気持ちが先に進むというよりも、まずは現実を見ながら慎重に関係を築いている。そんな印象を受けます。
2枚目・これからの流れ
カップの3・逆位置
カップの3は、人との交流や楽しい時間、仲間とのつながりを表すカード。
逆位置になると、二人だけの問題ではなく、周囲の人や世間の声が関係に入り込みやすくなることを示します。
今回のように報道によって注目が集まれば、それまで自然だった関係にも少なからず影響は出るでしょう。
なお、このカードの逆位置を「第三者の存在」と読む場合もありますが、それだけを意味するカードではありません。
今回は、仕事関係や周囲の反応、世間からの注目など、外からの影響を受けやすい状態と読むほうが自然に感じます。
3枚目・今後の可能性
ペンタクルの4・逆位置
ペンタクルの4は「守る」「手放したくない」というカードです。
逆位置では、その握っていたものを少しずつ手放していく流れが出てきます。
「こういう関係でなければならない」と形にこだわるより、お互いに無理のない距離感を探していくのかもしれません。
交際、結婚とすぐに形を決めるというよりも、その時々の状況に合わせながら関係を続けていく。
そんな柔軟な付き合い方をカードは示しているように感じます。
まとめ
今回出たカードは、
ペンタクルのペイジ逆位置
→ カップの3逆位置
→ ペンタクルの4逆位置
という流れでした。
3枚を見ると、勢いだけで一気に恋愛が進んでいくというよりも、周囲からの注目を受けながら、お互いの距離感を慎重に探していく関係という印象です。
特に今回の報道によって、二人を取り巻く環境は以前とは少し変わっているはずです。
だからこそ、これから大切になりそうなのは「形を急がないこと」。
恋愛として進んでいくのか、それとも別の形の関係になっていくのか。
今後のお二人がどのような関係を築いていくのか、静かに見守りたいですね。