こんにちは。
「しゅう|寄り添うタロット鑑定」です。
今回は、櫻坂46からの卒業を発表した松田里奈さんについて、タロットカードで占ってみました。
松田里奈さんは櫻坂46の2期生として加入し、2022年からは2代目キャプテンとしてグループを支えてきました。
そんな松田さんが、年内をもって櫻坂46を卒業することを発表しました。
そこで今回は、
「櫻坂46卒業後、松田里奈さんはどんな道へ進んでいくのか?」
というテーマで、3枚のタロットカードを引いてみました。
タロットは未来を断定するものではありません。
カードが示す今後の流れや可能性としてお楽しみください。
それでは、さっそくカードを見ていきましょう。
1枚目・現在
ペンタクルの10(逆位置)
現在を表すカードには「ペンタクルの10」の逆位置が出ました。
このカードは正位置では、安定した環境や長く続いてきた基盤などを意味します。
それが逆位置で出たことから、これまで所属していた場所や安定した環境から離れ、新しい道へ進もうとしている状態が表れているように感じます。
長く活動してきたグループを離れることへの不安や迷いも、少なからずあるのかもしれません。
2枚目・卒業後の流れ
月(正位置)
卒業後の流れには「月」が出ました。
月は、不安や迷い、先がまだはっきりと見えない状態を表すカードです。
卒業後すぐに「次はこれ」と進む方向が明確になるというより、しばらくは試行錯誤する時期になる可能性があります。
これまでとは違い、自分自身で選択しなければならないことも増えていきそうです。
ただ、月は必ずしも悪いカードではありません。
先が見えないからこそ、自分が本当にやりたいことを探していく。そんな時間を表しているとも読めます。
3枚目・今後の可能性
ソードの7(正位置)
最後に出たのは「ソードの7」です。
このカードには、知恵や戦略、自分なりのやり方で進んでいくという意味があります。
卒業後は、これまでの活動の延長線上をそのまま歩くというより、少し違った方向へ進む可能性がありそうです。
周囲と同じ道を選ぶのではなく、自分の得意なことや経験を生かしながら、活動の仕方そのものを考えていくことになりそうです。
今回の鑑定結果
今回出たカードは、
ペンタクルの10(逆位置) → 月(正位置) → ソードの7(正位置)
でした。
今回の3枚を見る限り、卒業後すぐに順風満帆というより、一度これまでの安定した環境を離れ、迷いながら自分なりの道を探していく流れが出ています。
特に「月」が真ん中にあることから、卒業後しばらくは本人自身も今後について模索する期間があるのかもしれません。
しかし最後の「ソードの7」は、ただ迷い続けるのではなく、知恵を使って自分なりの進み方を見つけていくカードでもあります。
これまでとは少し違った場所で、松田さん自身の強みを生かした活動を見せてくれる可能性もありそうです。
卒業後、どのような道を選ぶのか注目していきたいですね。