ご相談をいただくたびに、思うこと

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コラム

最近、セッションをさせていただきながら、あらためて思うことがあります。

それは、ご相談を送ってくださることって、実はすごく勇気のいることなんだな、ということです。

文章にすると数行でも、その言葉を書けるようになるまでに、きっといろいろ考えたり、迷ったり、「こんなことを相談してもいいのかな」と思ったりした方もいらっしゃると思います。

だから私は、ご相談をいただくたびに、できるだけ流れ作業のようにはしたくないと思っています。

同じ「恋愛の悩み」でも、同じ「仕事の悩み」でも、その方がそこに至るまでの時間も、感じてきたことも、本当に一人ひとり違います。

もちろん私も人間なので、毎日いつでも完璧に元気というわけではありません。

ちょっと疲れている日もありますし、何となくぼーっとする日もありますし、「今日は何もしたくないなあ」と思うことだって普通にあります(笑)

そんな自分がいるからこそ、誰かが思うように動けないときや、理由もなく気持ちが沈んでしまうときに、簡単に「もっと頑張れば大丈夫」とは言いたくないんですよね。

人にはそれぞれ、その人なりのペースがあります。

すぐに答えが出ることもあれば、少し時間をかけたほうがいいこともあります。

今は立ち止まっているように見えても、あとから振り返ると「あの時間も必要だったんだな」と思えることもあります。

私自身も、何でも迷わず進めるタイプではありません。

考えすぎることもありますし、「これでいいのかな」と迷うこともあります。

だからこそ、セッションを受けてくださる方に対しても、上から何かを教える人ではなく、その方が今いる場所から一緒に見ていける人でありたいなと思っています。

そして最近、本当にありがたいなと思うのが、何度も来てくださる方や、以前受けてくださった方からふとメッセージをいただくことです。

「前より少し楽になりました」
「こんな変化がありました」
「またお願いしたくなって来ました」

そんな言葉をいただくと、画面のこちら側で普通に嬉しくなっています。

たくさんあるサービスの中から見つけてくださることも、ご縁がつながることも、当たり前ではないですからね。

いつも来てくださっている方も、最近知ってくださった方も、まだ一度もお話ししたことがなくブログだけ読んでくださっている方も、本当にありがとうございます。

普段はセッションについて書くことが多いので、今日は少しだけ、私自身が日頃感じていることを書いてみました。

これからも、必要なときにふと思い出してもらえるような、気軽に話しかけられるような存在でいられたら嬉しいです。

そして、何かを申し込む予定がなくても、ブログをふらっと覗きに来てくださいね。

読んでくださるだけでも、とても嬉しいです。

今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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