初めまして!
私は、大学2年生の頃に起業をした現役大学生のフリーランスのKaiと申します!
この度、本業に加えてココナラでのサービスも再開することになりましたので、自己紹介も含めて初めてのブログを執筆しています!
私自身の経歴について少し話させていただくと、
・大学在学中に広告代理店でのインターンを経験
・インターン終了後、「将来の可能性を広げたい」という漠然的な思いから、休学をしてカナダに約11カ月の留学
・留学を経たのち、TOEIC860点取得
・その後、インターン時代の営業・マーケティング経験を活かして営業代行として起業
・現在はフリーランスとして、「お客様のサービスを拡大するため」という理念の下、みなさまのサービス拡大に携わる活動をしています。
ざっと説明をするとこんな感じになります😊
実際には起業するまで、そして起業をしてからも結構いろんなことがあったのですが、知らない人の人生をいつまでも聞いたところで、
「全然面白くない!」なんて方もいらっしゃるかもしれないので...
もしもっと具体的な話を聞いてみたいなんて言う心優しい方々がいらっしゃれば、また別の記事でまとめたいなあ、なんて思っています!🤭
そんなことはさておき、今回の記事の本題について書きたいと思います。
まず、今回の記事で1番みなさまに伝えたいこと、それは
学生で起業をして本当に得られるものとは?
です。
正直な話、周りの人たちがみんな就職活動をしている中で、起業なんて言う特殊な道を選んだわけですから、本当に辞めたくなるくらい辛いことも何度もありました。
友達だと思っていたみんなが離れていくこと、同性までしていた彼女に浮気をされる、ストレスが要因で体調を崩すなど、実はかなり辛かったです...
「そんな経験をしてまで、自分はなんで起業なんかしているんだろう?」
そんな元も子もないような疑問まで、毎日のように頭を襲ってきました。
そしてそれは、今でも変わっていません。
「こんな辛いなら、やる意味あるのか?」
「起業なんて自分は向いていないんじゃないか?」
「将来自分の力だけで生きていけるのか?」
まるで頭の中に本当に悪魔が存在しているかのように、突如としてこんな恐怖感が襲ってくるのが日常茶飯事です。
こんな恐怖が襲ってくるなら、いっそのこと辞めたほうが楽なのでは?
なんて思っている方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
実のところ、私もそう思います😂
でも、そんな思いをしながらも、なぜ起業という道を選び続けられるのかということには、1つの答えがあります。
それこそが、本記事の最大のポイントなのです。
なぜ起業の道を選び続けられるのか?
それは、
「必ず達成したい目標があるから。」
です。
「なんだよそんなことかよ!」と思ったそこのあなた、あと少しだけ読み続けてください。
なぜならここまで読んでいるだけで、あなたも自分の本当に目指したい目標を達成することに、周りの人よりも遥かに進んでいるからです。
つまり、「必ず達成したい目標がある。」という絶対に揺るがない目標がある限りは、近道も遠回りもそもそも存在しておらず、
単なる「目標の達成までの通り道」でしかないのです。
そしていざ起業をしてみて、実際にその通り道を歩いてみた中で、
唯一私自身が得られたものが、まさにこの考え方なのです。
一見、辛いように思える出来事も、遠回りになっているように感じる失敗も、
それは全てが「解釈」に当たります。
辛いように思えるだけで、その出来事が本当に達成したい目標のために必ず必要なことだったとしたら?
遠回りに感じるだけで、その失敗が当に達成したい目標のために必ず必要なことだったとしたら?
つまり、どんな出来事が起きたとしても、それが絶対に将来の目標のために必要なものなのだとしたら、
「もしその出来事をどこかで避けていたら、将来の目標に近づけていなかったのでは?」
そんな風に思うことができます。
正直、この考え方は無敵です。
もっと早く知っていたかったなあと、心から思います。
でもこの考え方自体、本当に辛い思いをしていなければたどり着けていなかったのかもしれません。
私は自分自身の起業生活を経て、
「すべての出来事は、本当に叶えたい目標達成のためである。」
そんな最強の考え方を手に入れました。
これは起業に限った話ではありません。
「叶えたい目標がある。」
そんな人には、例外なく必ず役に立つ最強の考え方です。
ただの平凡大学生にできるのであれば、あなたも必ずできます。
これからの人生で起きることは全て、
「目標を達成するために必ず必要な通り道」
です。
ここまで読んでくれた全ての人の目標達成を心から祈っています。
これからも1人でも多くの人に役に立つようなブログを執筆していこうと思いますので、一緒に目標を叶える第一人者として、歩んでいきましょう!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました😁