幸せへの転換点と政治批判と投影

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コラム
政治批判をするということ自体には良し悪しはないと思います。

ですが、

明るい未来を見据えての活動
→投影である明るい政治を引き寄せている。

明るい未来にしなくちゃいけないと考えての活動
→明るい未来にしないといけないような現在の政治が持続する。

絶望を感じ怒っている活動
→国民が絶望しなければいけないような政治が持続する。

ということになると思います。


じゃあ一体どうすればいいの?
という話になるかと思います。

それは「自分が自分らしく生きる」ということにつきると思います。

あなたが人を好きになるとき、
自分らしい自分のままで長時間一緒にいられる人、
自分らしい自分のままであなたを好きだと言ってくれる人、
ありのままのあなたの活動を支援してくれる人、
あなたの話をうれしそうに聞いてくれる人
結局そういう人が大好きじゃないでしょうか?

ということは結局、あなたがあなたらしくいられること、それがあなたの一番の望みであり、全ての人共通の願いなのだろうと思います。

もう少しわかりやすく表現すれば「政治など外側の世界にばかり意識が囚われている状態」から「自分自身に意識を向けている状態」へのシフトです。

そのためにはまず、自分自身がまず”自分の話”を否定せずに聞き、”ありのままの自分”を許すということがスタートになってくると思います。
でもありのままの自分を隠さず行動に移すというところまでいかないと開運はむずかいしですね。隠しているうちはまだ認めていないですし、元気もわいてこないはずです。

こっそり認めて、実際は「人から攻撃されること」「常識からはみ出ること」を恐れるばかりでは何も変わらないと思います。
自分らしい発言、癖のある行動ができるようになることを自分自身で許せるようになることが、変化への転換点になるのだと思います。

そうすることで投影である世界もあなたをありのままでいさせてくれるように変化するからです。
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