丙午年 戊戌月 辛未日 2026.10.24(土)

丙午年 戊戌月 辛未日 2026.10.24(土)

記事
占い
【8辛未】(しんきんのひつじ)
天堂星(8点) 戌亥天中殺 〈一人業〉
〜辛未のメッセージ〜
夏帆さん(女優)のような言葉で。
「感謝を胸に、目の前の役に丁寧に向き合い続ける。」
一人の時間を大切に己を磨こう。
ひたむきな努力が揺るぎない実りを育てます。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《辛(しんきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性 名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陰)牽牛星
     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利
     「器」→柔鋭
  「方向」→西
《未(ひつじど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→ 禄分
     「五元素」→土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」(陰)司禄星
     「自然界の事象」→平地、田園、畑
     「器」→広平 
  「方向」→中央

《別称》燥土の宝玉(そうどのほうぎょく)
    老星(ろうせい)
《風景》乾燥した土ぼこりにまみれた宝石
《性質》人を観察する能力が高い
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  辛  
   ☆地支  未(天堂星)
   ☆蔵干  丁→車騎星
            乙→禄存星
            己→龍高星

《特徴》
ー乾燥した土埃に塗れた宝石ー
・人を観察する能力に優れる
・自尊心が強いが表に出にくい
・本質を磨くと名誉名声を得る

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。
   地支:「未」→土性陰 南南西(時計7時)、
        晩夏7月、午後2〜4時。

《六十干支詳細》
・一生人の世話を引き受け、面倒を見て
 暮らす人。
・「夏玉」とも云い、自尊心が強いがそれが
 内に篭り、時の流れに順応していく。
・人を観察する能力に優れ、結果的に敵の
 少ない人生となる。
・辛未日柱は、座下が燥土なので土性が金性を
   生じ難い。癸、壬(鳳閣星、調舒星)の陶洗
 の存在が必要。乾いた土を洗い流し本質を
 磨く。
※陶洗(とうせん)
   宝石、貴金属をみがき洗うこと。
・〈辛未日柱に限り〉
   水性(癸、壬=鳳閣・調舒→車騎・牽牛の
 働きに相当)が功名を得る。そのため、
 壬・癸の存在が、名誉・名声を支配する要素
 となる。
※座下の未を冲で壊す丑の存在は有難い。
 また丑・辰の湿土も有難い。未-丑の冲で
 燥土を壊し、湿土の辰、他に癸・壬で辛の
 埃を洗い流す。
※辛未日柱は元来、人間的な次元が高いと
 言われ、現実的商売には適さない。

《人生を陽転させるために》
・人のお世話を引き受けることが多くなる。
・人の役に立つ生き方をすることで運勢が
 上がる。
・自尊心が強いが、控えめで表には出にくい
 ので、自らの存在感を出すために、想いを
 分かち合う事。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・辛未← 丁丑(14)
   丁が辛を剋す=火剋金、丑-未が対冲
・辛未→ 乙丑(2)
   辛が乙を剋す=金剋木、未-丑が対冲

《辛の干支》 ー宝石、小石、砂利ー〔攻撃本能〕
 辛未(8)、辛巳(18)、辛卯(28)、
 辛丑(38)、辛亥(48)、辛酉(58)
《未の干支》 ー平地、田園、畑ー〔引力本能〕
   辛未(8)、癸未(20)、乙未(32)、
 丁未(44)、己未(56)

《辛・色の定義》辛未ラッキーカラー 黒
        常に水性に触れる必要あり。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→青、緑
〔知性を活かす〕→黄、茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→白、ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤、オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《辛未を日干支に持つ有名人》
 山田洋次(映画監督)、武田鉄矢、今田耕司、
 加藤浩次、安住紳一郎、北川悠仁(ゆず)、
 平野紫耀、ラウール(Snow Man) 、
 濱田マリ、優香、江口のりこ、真木よう子、
 田中みな実、夏帆、広瀬アリス
《歴史上の偉人(辛未年)》
・佐久間象山
 1811年3月22日生。
 幕末の思想家・教育家です。海外事情を研究し、
「海防八策」を提言。西洋の知識を取り入れ、
 日本の進む道を考えました。
・国木田独歩
 1871年生。
 詩人・小説家です。代表作『武蔵野』などを
 通じて、身近な自然や人の暮らしを文学に描き、
 日本の自然主義文学の先駆者とされました。
・幸徳秋水
 1871年生。思想家・ジャーナリストです。
 中江兆民に学び、新聞や雑誌を通じて社会の
 あり方を問い、社会主義運動に関わりました。
※共通する質
 人に届く柔らかさと、自分を曲げない芯を持ち、
 独自の味を磨いていく。

・「8辛未」は
「辛=宝玉」が「未=晩夏の燥土」の上に
 乗っている絵。暑くて埃にまみれているので、
「壬」「癸」で汚れを洗い落としてきれいにする
 ことが急務(「陶洗:とうせん」と言う)。
「辛」から「癸」「壬」を見ると
「鳳閣星」「調舒星」が出るので、伝達本能を
 意識すること、或いは水性=学問することが
 改良になる。
・「辛未」は、気が付いたら周りの人は手伝って
 くれず、自分一人で頑張っていることが多い。
「それでいいので手伝いを求めないこと。また、
 物売りはするな」と教えていただきました。

ー 『辛未の方』に伝えたいメッセージ ー
「辛=宝玉」ですから自尊心は高いですが、それ
 を出さず柔らかく対応できる方です。洞察力、
 対人能力が高いため敵が少なく、「天堂星」が
 出ますから、アドバイザーとしてもすぐれた
 能力を持っています。
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