丙午年 丙申月 庚午日 2026.10.23(金)

丙午年 丙申月 庚午日 2026.10.23(金)

記事
占い
【7庚午】(こうきんのうま)
天恍星(7点) 戌亥天中殺
〜庚午のメッセージ〜
千原ジュニアさん(お笑いタレント)のような言葉で。
「どんな経験も笑いや力に変えて、前を向いて進む。」
孤独や苦難を恐れず軽やかに歩もう。
明るく前向きな姿勢が良縁を引き寄せます。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性 名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄剛金、岩石、刀
     「器」→鋭剛
  「方向」→西
《午(うまび)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→礼徳
     「五要素」→ 寿分
     「五元素」→火性 健康
     「五本能」→伝達本能
     「十大主星」(陽)鳳閣星
     「自然界の事象」→太陽
     「器」→明暖 
  「方向」→南

《別称》出炉の金(しゅつろのきん)
    離太白(りたはく)
《風景》直火で熱せられ、炉からでたばかりの
    鉱石
《性質》名誉名声、財運に恵まれる
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  庚 
   ☆地支  午(天恍星)
   ☆蔵干  己→玉堂星
            丁→牽牛星

《特徴》
ー炉で熱せられた鉱石ー
・明るくさっぱりとした性格
・知的な活動をして地位を得るが苦労が多い
・六親縁に薄く名誉名声に恵まれる
・鍛えられるほど美しく光り輝く
《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「庚」=金性陽
   地支:「午」⇒火性陽 真南(時計の6時)、
                      真夏6月、午後0時〜2時。

《六十干支詳細》
・宿命に天恍星が出ることからも、若くして
 生地、生家を離れる。
・離郷して自分の生き方、目的を探していく
 ところに運の伸びが存在する。
・内面の寂しさは孤独な人となりを作るが、
 表面的にはそれを隠すかのように、
 きらびやかで明るい人柄を保つ。
・そのような状態が周りの人を楽しませ、
 明るくし、特に芸能の世界において活躍の場
 がある。
※一つの形が整っていると考え、法律家、学者、
 芸術家の世界で大成する。
※二十八元が火(牽牛星)→土(玉堂星)→金
(出炉の金)だから、名誉と学問で支えられる。
※六十干支中…最も短命。
※異性運は良くない。
 庚ー乙
(配偶者は木性で、火性を応援してしまう。)

《人生を陽転させるために》
 恵まれた子供時代を送ると、社会に出てから
 低迷してしまう。親の恩恵を受けず、自分の
 力で切り開く生き方で運が強くなる。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・庚午← 丙子(13)
   丙が庚を剋す=火剋金、子-午が対冲
・庚午→ 甲子(1)
   庚が甲を剋す=金剋木、午-子が対冲

《庚の干支》 ー鉄剛金、岩石、刀ー〔攻撃本能〕
 庚午(7)、庚辰(17)、庚寅(27)、
 庚子(37)、庚戌(47)、庚申(57)
《午の干支》 ー太陽ー〔伝達本能〕
 庚午(7)、壬午(19)、甲午(31)、
 丙午(43)、戊午(55)

《庚・色の定義》庚午ラッキーカラー 白・黄
          金性と土性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→青、緑
〔知性を活かす〕→黄、茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→白、ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤、オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《庚午を日干支に持つ有名人》
 大杉漣、石田純一、布袋寅泰、千原ジュニア、
 仲間由紀恵、新木優子、村上隆、河相我聞、
 友近、三宅健、要潤、酒井法子、谷村新司、
 筑紫哲也。
《歴史上の偉人(庚午年)》
・緒方洪庵(おがた こうあん)
 1810年・庚午年生まれ
 江戸時代後期の医師・蘭学者。蘭学塾「適塾」
 を開いて福沢諭吉ら多くの人材を育てるとともに、
 天然痘を予防する種痘の普及に尽力しました。
 医学と教育を通して、人々の命と日本の未来を
 支えた人物。
・岸信介(きし のぶすけ)
 1896年(明治29年)11月13日生まれ
 第56・57代内閣総理大臣。代表的な業績は、
 1960年の日米安全保障条約の改定です。
 戦後の日米関係を方向づけた一方、改定を
 めぐって大規模な反対運動が起こり、
 条約批准後に内閣総辞職しました。そのため、
 歴史的評価が分かれる政治家でもあります。
※共通する質
「自分の流儀を貫く情熱」が共通する質として
 挙げられます。庚午は、強い意志と行動力を持ち、
 自分を磨きながら道を切り開く干支です。
 華やかさの奥に揺るがない芯があり、周囲に
 合わせるだけではなく、自分ならではの表現や
 生き方を追求する。その強さの内側には繊細さ
 もあり、悔しさや葛藤を、努力する力へと
 変えていく質です。

・「7庚午」は、炉の中で庚(鉱石)が煮え
 たぎっている干支絵。心が休まらない印象。
・「天恍星」は親と同居しない方が成功する星。
「庚午」も六親(身内)に縁が薄いと言われる。
・「庚」は「丁=直火」であぶり鍛えて、
 切れ味鋭い刀剣にすること。「庚」は神様の
 使いでもあるので甘やかさないことが大切
 だが、「庚午」は既に「午=火性」に
 あぶられていて、のほほんとしていると溶け
 落ちてしまうので若い時から激しく動かざる
 を得ない。だから短命と言われる。

ー『庚午の方』に伝えたいメッセージー
 目の前のことを命がけで切り開いていくこと。
 六親縁が薄く、サポートが得にくいですが、
 これが地力をつけることにつながります。
「庚」ですからスピード感を持って動きますが、
 それだけに周りをよく見ることが大切に
 なります。
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