11月20日の干支

11月20日の干支

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占い
【30癸巳】(きすいのみ)
天報星(3点) 午未天中殺
〜癸巳の音〜 
『苦しみの報酬は経験なり』
           /アイスキュロス
      (古代アテナイの三大悲劇詩人)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→印分
     「五元素」→水性、知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陰)玉堂星
     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧
     「器」→暗流
  「方向」→北
《巳(みび)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→礼徳
     「五要素」→寿分
     「五元素」→火性、健康
     「五本能」→伝達本能
     「十大主星」→(陰)調舒星
     「自然界の事象」→灯火、蝋燭
     「器」→孤明
  「方向」→南

《別称》清水の遠源(しみずのえんげん)
    玄陀(げんだ)
《風景》太陽に照らされる山から流れる長い
    小川
《性質》直感力(水火既済)
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ⭐︎天干  癸
   ⭐︎地支  巳(天報星)
   ⭐︎蔵干  戊→牽牛星
         庚→玉堂星
         丙→司禄星

《特徴》
 ー熱い太陽に照らされる小川ー
   ・人の内面を見抜く直感力がある
   ・感性が鋭く、特殊な分野で活躍
   ・苦しい体験が仕事の原動力となる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。
                      南南東(時計の5時)、
                      初夏5月、午前10時〜12時。

《六十干支詳細》
・六十花干支中最もしつこさのある人。
・人を恨むと一生恨み、それが仕事の原動力と
 なる。
・山から長く清らかに流れる小川だが脆く
 弱い。
・亥の対冲を忌み嫌う(亥が巡るのを気を
 付ける)。11月or亥年など…。
・他の干支に丁巳を見れば、財格に入り、
 金銭運(禄存星・司禄星)が見事となる。
・宿命に無ければ、後天運で火が巡るか、
 パートナーが火(丁巳)であれば、金運が
 上がる。
※他に亥(対冲)を見れば、堤岸が破壊され、
 まとまりを失う。但し、亥冲が宿命に2個
 あれば逆に吉運(虚閑(きょかん)の幸:
 2天将 癸-亥)で大きな成功する。ただし
 とても大変)となる。巳の座下の戊(堤岸)
 も冲(巳-亥)で壊される。人生に波乱が
 起こる。
※酒類に弱く、人生を間違いやすくなる。
 酒類は水の蒸気のスピードを増す
  (人生(命)を早く終わらせる)。
※貫索星がポイント。
  (貫索星があると守られる)
※貫索星がない、または貫索星天中殺だと
 アルコール依存症になる。
※六親縁(火性にあぶられて肉親と別れる)が
 薄く、実の親と順当に行かない特色を持つ。
※芸術家(火と水の剋戦(水火既済)=感受性
 が鋭い) など、特殊な道(精神的な道)を
 選び、一芸に進むことで成功。
※男女共、悪妻悪夫と一緒になることで幸運
  (成功)となり、社会的に成功する。但し、
 子供運とシーソーゲームをしてしまうので
 要注意。
※人を恨むと一生恨み、六十花干支中、恨みを
 一番持ち続けるが、それが仕事の原動力と
 なる。
〈癸巳日は十方暮(じっぽうぐれ)〉
 嫁取りを避ける、大きな商談を避ける日。
   甲申(21番干支)から癸巳(30番干支)
 までの10日間の称。この間は十方の気が
 塞がり、万事に凶とされる。新規事業を
 始めるのはNG。まとめるのによい時期。

《人生を陽転させるために》
   器用で何でもできることは長所だが、諦めが
 早いところがある。始めたことを最後まで
 やり切る意識を持つこと。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・癸巳← 己亥(36)
   己が癸を剋す=土剋水、亥-巳が対冲
・癸巳→ 丁亥(24)
   癸が丁を剋す=水剋火、巳-亥が対冲

《癸の干支》 
    ー 小川、雨、雲、霧 ー 〔習得本能〕
   癸酉(10)、癸未(20)、癸巳(30)
   癸卯(40)、癸丑(50)、癸亥(60)
《巳の干支》 ー 灯火、蝋燭 ー 〔伝達本能〕
   己巳(6)、辛巳(18)、癸巳(30)
   乙巳(42)、丁巳(54)

《癸・色の定義》癸巳ラッキーカラー 白
            庚・辛を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
              →赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が癸巳になる有名人(敬称略)》
 渡瀬 恒彦     玉置 浩二
 阿南 健治     北村 一輝
 槇原 敬之     堀江 貴文
 迫田 孝也     三山 ひろし
 小島 よしお    窪田 正孝
 髙地 優吾     坂本 冬美
 小倉 優子     吉岡 聖恵
 佐々木 希     浅田 真央

・「癸」は北方で少し暗い印象があるが、
「30癸巳」は赤い太陽と小川が特徴的な
 干支絵。
・「癸巳」は30番で六十花甲子の前半を締め
 くくる重要な干支。「癸巳」は温かな太陽と
 清らかな水の存在がものを育てるために
 有り難いが、内面は水火既済で葛藤を
 抱えているという激しい干支。その特殊な
 資質を活かしなさい、人と違うことを
 恐れるな、ということ。
・「13丙子」「19壬午」「24丁亥」と
 並ぶ水火既済のひとつ。天干―地支が
「水と火」の最大剋戦で常に葛藤があり、
 どの干支にも天報星が出る。

ー『30癸巳の方』に伝えたいメッセージー
 直観力、霊力が激しく出る方です。嫌な経験
 体験が原動力になって仕事で成功して
 いきますので、意に沿わない経験は豊かだと
 思ってにこっと受け入れてください。
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