11月19日の干支

11月19日の干支

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占い
【29壬辰】(じんすいのたつ)
天庫星(5点) 午未天中殺  〈不子の業〉
〜壬辰の音〜
『八風吹不動天辺月』      /禅語
(はっぷう ふけども どうぜず 
 てんぺんのつき)
 人生における様々な困難(八風)に動じず、
 天空の月のように平静な心(不動心)を持つ
 ことが大切であるという意味。この「八風」
 とは、利益、衰退、毀誉(けいよ=陰口と
 名誉)、称毀(しょうき=称賛と悪口)、
 苦楽(くらく=苦しみと楽しみ)の8つの
 感情や状況を指めす。 
〈八風(はっぷう)〉
 人の心を揺さぶる8つの事柄
 利(り): 利益を得ること
 衰(すい): 衰退すること
 毀(き): 陰口や悪評
 誉(ほ): 名誉や評判
 称(しょう): 称賛されること
 譏(き): 譏り(そしり)や悪口を
       言われること
 苦(く): 苦しみ
 楽(らく): 楽しみ 
〈意味と教訓〉
「八風吹けども動ぜず」: 生きていれば、
 良いことも悪いこともあり、人から褒められ
 たり、貶されたりすることもある。しかし、
 そのような様々な出来事に心が乱されない
 ようにしようという教え。
 「天辺月」: どんなに騒がしい世の中でも、
 高い空に輝く月のように、常に動じない不動
 の心を持つことが肝要だという意味。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
    「五徳」→智徳
    「五要素」→印分
    「五元素」→水性、知性
    「五本能」→習得本能
    「十大主星」→(陽)龍高星
    「自然界の事象」→海、大湖、大河
    「器」→流動
    「方向」→北
《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕
    「五徳」→信徳
    「五要素」→禄分
    「五元素」→土性、財運
    「五本能」→引力本能(魅力)
    「十大主星」→(陽)禄存星
    「自然界の事象」→山岳、山
    「器」→不動
    「方向」→中央

《別称》天罡水庫(てんこうすいこ)
    龍背(りゅうはい)
《風景》養分を含む水が流れ込む大湖
《性質》芸術家の星、とても粘り強い
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ⭐︎天干  壬
   ⭐︎地支  辰(天庫星)
   ⭐︎蔵干  乙→調舒星
         癸→石門星
         戊→車騎星

《特徴》
ー養分を含む水が流れ込む海ー
・社会参画で成功を収めやすい
・感性が豊かで芸術的才能を持つ
・粘り強く物事に取り組む

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                      東南東(時計の4時)、
                      晩春4月、午前8時〜10時。
      ※ 東南東は川下、水の流れ先。

《六十干支詳細》
・男女とも芸術的才能所有。
「春水」といい、大海に収まる水。
・男女共、運が強く六十干支中で最もねばり
 強い質を持つ。
〈男性〉
   吉の干支(仕事運が上がる)
               (仕事を絶対持つこと)
   男性は貧困な家庭に生まれ易く、成長すると
 家庭運が伸びる。
〈女性〉
   淫逸(いんいつ)になり易い。
   異性関係に出易い。
※淫逸とは、男女関係がみだらな事。
   改良:ちゃんと仕事を持つこと。
  (但し、夫・子供運は薄くなる)
   女性は隆盛な家庭に生まれ易く、成長すると
   家庭運が下がる。
・他の支に亥・子を所有すると「壬騎龍背格
  (じんきりゅうはいかく)」に入り、見事に運
 が上がる。(入格者)
・戌の冲を見れば、龍は地に隠れ、世に出なく
   なる。
・戌に冲されて(座下が不安定)、例え世に出る  
   機会が無くとも、生活に困窮することは
 無い。また、何もしなくても生活には
 恵まれ、結果的に怠け者になる要素を持って
 いる。必要に迫られなければ、何もしない
 人生に流れる事もある。
・成功すると家庭・子・親・地位・金銭物質
 と様々な制約を受け、逃げ出したくなる。
・大きな成功を得る代償として、大きな制約
  (人生における不自由さ)を受ける。
   結果的に、その制約を手放したくなる衝動に
   駆られる。(失踪したくなる)
・壬辰日柱は天庫星が表出されるが、壬辰自体 
   が大変に色事に縁が深い。(美男美女が多い)
・壬辰日生まれで、他に天恍星が表出される
 場合は男女問わず色事に注意の人となる。
  (天恍星の要素が壬辰と絡み、更に強く
 表面化。)
※天恍星…「桃花殺(とうかさつ)」と表現し、
 色事で身を崩しやすい星の代表としている。
   元来、天恍星は青少年の心であり、怖いもの
 知らず、次々に目新しいものに興味を示す事
 があり、移り気。天恍星は色事に奥手になる
 か、成就しないという現象が出る。

《人生を陽転させるために》
   上手くいっていたとしても怠け者にならない
 ように気をつける。世の中の傍観者にならず
 恐れの中に飛び込んでいくことが大事。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・壬辰← 戊戌(35)
   戊が壬を剋す=土剋水、戌-辰が対冲
・壬辰→ 丙戌(23)
   壬が丙を剋す=水剋火、辰-戌が対冲

《壬の干支》 
     ー 海、大湖、大河 ー 〔習得本能〕
   壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)
   壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《辰の干支》 ー 山岳、山 ー 〔引力本能〕
   戊辰(5)、庚辰(17)、壬辰(29)
   甲辰(41)、丙辰(53)

《壬・色の定義》壬辰ラッキーカラー 青・赤
             水性と火性が吉。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
              →赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が壬辰になる有名人(敬称略)》
 柄本 明      なぎら 健壱
 鈴木 雅之     遠藤 憲一
 出川 哲朗     東山 紀之
 葉加瀬 太郎    板倉 俊之
 川谷 絵音     大谷 翔平
 中川 大志     はしの えみ
 宮下 今日子    木村 佳乃
 広末 涼子     加藤 綾子

・「29壬辰」は、「辰(土性陽)」という
 大きな器に「壬(水性陽)」が満々とたたえ
 られている湖のような干支絵。敢えて言えば
「59壬戌:驟雨の晴れ間」と構図が少し
 似ている。
・「壬辰」は「龍の背中に乗って、龍のひげを
 握って、天空をグワーンと駆け抜けてゆく
 人」。ものすごく成功していくので、成功が
 怖くなる。高い天空を勢いよく駆け抜ける
 ことが怖くなる。この怖さが地上に降りたい
 という気持ちを起こし、失敗を呼び込んで
 しまう原因になる。また、成功するから、
「私にも」「私にも」と人が寄ってくるので
 逃げ出したくなる。家出人には結構「壬辰」
 の人が多いと教わりました。
・辰が水中から出て天翔けるのを妨げるのが辰
 の対冲の「戌」。戌(犬)を飼っていると
 辰が湖から出てこないので大活躍はしないが
 生活に困ることもない。

ー『29壬辰の方』に伝えたいメッセージー
 知的領域、芸術性ともに高い方です。異常な
 成功をしますので、その成功で不安にならず
 成功を受け取れるように心を鍛えておくこと
 が大切です。

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