占い師は自分のことを占うのか。

占い師は自分のことを占うのか。

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コラム
こんにちは、招きネコ占い師の結希乃です。

8月も終わりに差し掛かりましたね。

本日は私の住んでいる地域は雨の影響もあって
半袖では少し肌寒い気温になりました。

...と油断していると
まだまだ気温が上がる日も多いのでしょうけれど。



今回は
「占い師は自分のことを占うのか?」
について、私の場合で書いていきますね。


結論から申しますと、
自分のことも占います!

ただ、この一言では正確ではありません。


正確には、自分にとって大事なことほど
別の占い師さんに鑑定をお願いしますので
大事なことは自分では占いません。

反対に日々のワンオラクルや、今月の流れのような
ざっくりしたことはガンガン占います。



自分にとって大事なことを占わないのには
しっかりと理由がありまして、
自分のことになるとどうしても目が曇ってしまうんですよね。

タロットカード1枚1枚に意味や解釈の幅があります。
ですが、自分事だと最大限に都合の良い解釈にしてしまいがちです。

もちろん反対に、不安が強い時には
悪い意味ばかりを拾ってしまうこともあります。

だからこそ、フラットな目で見てくださる他の方にお願いした方が
自分の思い込みの外からのアドバイスをいただけるので
大事なことは自分では占わないのです。


一方で、毎日のオラクルカードや、その月のざっくりした流れは
占いというよりも検証や勉強のために続けています。
その日の出来事や流れについて、
このタロットが出たのはどういう意味や解釈なんだろう?
と考えるようにしています。


占いはとっても奥が深いので、
いつまでも「極める」ことはなく、
ずっと勉強し続けられるのが面白いです。



「占い師が自分のことを占うのか?」

私の場合は占う・占わないの中間です。

占いは未来を知るためだけではなく、
自分だけでは思い至れない考え方や視点を与えてくれる
気づきのツールだと思っています。

これからも新しい視点に出会うことを楽しみながら、
占いと長く付き合っていきたいです。


最後まで読んでくださったあなたにも
招きネコの幸運が訪れますように。

結希乃


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