市場調査、まだ自分の目で一つずつ探してる?〜AIに任せていいこと、人がやること〜

市場調査、まだ自分の目で一つずつ探してる?〜AIに任せていいこと、人がやること〜

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ビジネス・マーケティング

10月に入り、少しずつ涼しい日が増えてきましたね。
今年も残すところあと3ヶ月。本当にあっという間です。


普段このnoteや配信では、AIを活用した恋愛コンテンツの発信やマネタイズ、商品販売について、私が現場で実践しているリアルな裏側をお届けしていまして、

今日のテーマは、「市場調査」や「情報収集」についてになります。


「なんだかお堅いビジネスの話?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません、笑。

毎日の面倒な作業をもっと楽にして、本当に大事なことに時間を使おうよ、というお話です。


では、本題に入る前に、最近私がちょっとした「実験」をして気づいたことからお話ししますね。



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実は最近、同じようなテーマの音声や記事を、stand.fm(スタエフ)だけでなく、いくつかの違うプラットフォームに出しているんですが、

そこで気づいたのが、「ウケる場所」と「全然反応がない場所」が、面白いほどハッキリ分かれるということ。


たとえばですね、「市場調査のやり方」や「経営者目線の話」。

ある場所では「すごく参考になりました!」とたくさんの反応をもらえるのに、別の場所に出すと、見事なまでに、いいねがつかない。


(プラットフォームが違うだけなのに、不思議です)

これ、もし私がどこか一つの場所だけで発信していたら、「私の話がつまらないんだな」「このテーマは求められていないんだな」と、すぐ自分のせいにして落ち込んでいたところなんですが、


実際は、そうじゃないんですよね。

だってですね、

話の内容がダメだったのではなく、「届ける相手」や「場所」が合っていなかっただけなんですから。


例えば、カフェでくつろぎたい人に「最新のビジネス書を読みませんか!」と営業しても響かないのと同じなんです。


いくつかの場所に出して、反応を比べる。
その上で「この話は、ここの人たちに届くんだな」と見極めていく。

このテストのような作業がやっぱり正解なんだと実感しました。

もし「一生懸命やっているのに反応がない」と悩んでいるなら、場所を変えるだけでガラッと状況が変わるかもしれませんよ。



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今の「届ける場所を見極める」というのも一種の市場調査ですが、

ここからが今日の本題です。


みなさんは普段、お仕事での「市場調査」や「競合リサーチ」をどのようにやっていますか?


検索窓にキーワードを入れて、
出てきたページを上から順番に一つずつクリック。

「ここはこんなサービスか」と読んで、
スプレッドシートを開いて会社名とURLをコピペして、

またブラウザに戻って……。
気がついたらタブが20個くらい開いていて、

パソコンのファンが唸り出し、自分も目がシパシパして肩が凝る。


笑。

思い当たる方、いらっしゃいますよね?
少し前の私だけではないですよね、笑。

実は、少し前までの私も、自力で泥臭く探すのが正義だと思って、ずっとそうやっていました。



でも最近、その「探す作業」をAIにお願いするようにしたら、世界が劇的に変わったんです。


先日、ある営業のためのリスト作りをした時のことなんですが、「こういう条件の会社を探して」とAIにお願いすると、検索するだけでなく、候補のホームページの中身まで読みに行ってくれました。

そしてそこから連絡先や特徴を抜き出し、最終的にスプレッドシートにリストアップするところまで、ほとんど自動でやってくれたんです。


以前なら丸一日、下手すれば数日かかっていた作業が、コーヒーを淹れて飲んでいる間に終わってしまう、、、本当に驚きました。



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今日私が一番お伝えしたいのは、「情報を一つ一つ探して集める」という作業は、もう私たちが時間をかけてやらなくていい時代が来た、ということです。


「これから先の仕事はAIに置き換わる」と聞くと、「人間の仕事がなくなるの?」と不安に感じるかもしれませんが、私は逆です。


だって、「探す」「まとめる」という、これまで人間が体力と時間を削っていた部分をAIに任せられて、そして空いた時間で、「人にしかできないこと」に思いっきり時間とエネルギーを注ごうという、とても前向きな話なんですから。



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では、「人にしかできないこと」とは一体何でしょうか。
私は大きく分けて2つあると思っています。↓

1. 「選ぶ」こと

いくらAIが優秀なリストを作ってくれても、最後に「この会社には提案する意味がある」「ここはすでに素晴らしい仕組みがあるから今回はやめておこう」と決めるのは自分です。

実際、AIが作ったリストの中にも、自分の目で見て「今のままでも素敵だから無理に入っていく必要はないな」と判断して外した会社がありました。

また、AIも完璧ではないので、連絡先が間違っていることもあります。最後に自分の目と心で「選んで、確かめる」。ここは絶対に外せない人間の仕事です。



2. 「聞く」こと

AIが集められるのは、結局「ネット上に公開されている情報」だけです。
しかし、ビジネスにおいて本当に大事な『一次情報』はネットには落ちていません。

お客さんが実際に何に困っているのか。どんな時にため息をつくのか。どんな「言葉」で悩みを口にするのか。

こういう「生の声」は、直接人と対面したり、声を聞いたりして、はじめて手に入るものです。ここだけは、どれだけAIが進化しても取って代われません。



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だからこそ、私は今、人から「聞く」ことを一番大切にしたいと思っています。

情報を探すのは、賢いAIに任せる。
そして人は、人とちゃんと向き合って、話を聞く。


そんな心地よい使い分けを、みなさんも一緒にやっていきませんか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

つむぎでした。



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