「もういや!!!!」
「なんで、こんなお母さんのもとに生まれたの?」
大人になってからも、ふとそんな気持ちがあふれてしまうことはありませんか。
20代でも、30代でも、40代でも、50代でも。
結婚していても、自分が親になっていても、母親から言われた一言だけで、急に子どもの頃の自分へ戻ったような感覚になることがあります。💔
普段は仕事もして、人間関係もそれなりにこなしている。
それなのに母親の前では、
「また否定されるかも」
「怒らせないようにしなきゃ」
「私が我慢した方が早い」
と、無意識に身構えてしまう。
そして家に帰ってから、
「なんであんなに言われると苦しくなるんだろう」
と考え続けてしまうこともあります。
感謝していないわけではない。
嫌いだけでもない。
だからこそ、親子関係はとても複雑です。
大人のあなたの中に、まだ小さな自分がいる
心理やヒプノセラピーの世界では、子どもの頃に感じた寂しさや怖さ、我慢した感情が、無意識の中に残ることがあると考えます。
いわゆる「インナーチャイルド」と呼ばれる部分です。
もっと褒めてほしかった。
話を聞いてほしかった。
他のきょうだいと比べないでほしかった。
怒鳴らないでほしかった。
ただ「大丈夫だよ」と言ってほしかった。
その時には言えなかった気持ちが、大人になった今も心の奥に残っていることがあります。
だから母親の何気ない一言が、
今のあなたではなく、
昔の小さなあなたに突き刺さってしまうことがあるんです。
頭では、
「もう昔のこと」
「私も大人なんだから」
と思っていても、感情はそんなに簡単についてきません。
夜、一人になった時に思い出したり、
甘いものを食べながら気持ちを紛らわせたり🍰
何年も前の出来事なのに、昨日のことのように感じることもあります。
そんな時は、
「まだ引きずっている自分は弱い」
と責めるより、
「まだ聞いてほしい気持ちが残っているのかも」
と見てあげてもいいのかもしれません。
AIで調べても原因わかんねー
親子の縁を、心と波動の両方から見てみる
スピリチュアルな世界では、
親子の縁には魂の学びや波動的なテーマがあると考えることがあります。✨️
もちろん、
「つらい親子関係には必ず意味がある」
と無理に納得する必要はありません。
母親を許さなければいけないわけでもありません😅
ただ、
「どうしてこの家に生まれたんだろう」
「なぜ私は、いつも母親の言葉にこんなに反応するんだろう」
という疑問を、
心理だけではなく、魂や波動という別の方向から眺めてみると、
今まで気づかなかった感情が見えてくることがあるんです✨️
インナーチャイルドを癒すというのは、
過去を美化することでも、
嫌だったことを忘れることでもありません。
「本当は私は、あの時どうしてほしかったの?」
「今の私は、これからどうしたいの?」
そこを少しずつ取り戻していくことでもあります。
お母さんの機嫌より、
あなた自身の気持ちを大切にしてもいい。
親子だからといって、無理に近い距離を保ち続けなくてもいい。
連絡の頻度を変える。
話す内容を選ぶ。
少し距離を取る。
それも、自分を守るための一つの選択です。♠
もし、
「自分のインナーチャイルドがどこで傷ついているのか分からない」
「母親との関係を考えると、いつも同じ感情に戻ってしまう」
そんな時は、一人で答えを出そうとせず、別の視点から心の奥を見てみる方法もありますので。
愛莉のココナラでは現在、
インナーチャイルドや潜在意識、波動の状態を見ながら、今のあなたに残っている感情を整理する鑑定をご案内しています。(守護霊鑑定も可能)
一度に多くの方を見ることができないため、受付人数を絞って対応しています。
必要だと感じた方だけ、詳細をご覧ください。
事案は複雑な場合は、守護霊に聞いてみてくださいね♪