「10歳の夏、ぼくはClaudeと出会った」AIと学ぶ少年の物語

「10歳の夏、ぼくはClaudeと出会った」AIと学ぶ少年の物語

記事
学び
昨年の夏、電子書籍
『10歳の夏、ぼくはClaudeと出会った』
を出版しました。

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主人公は、小学4年生のタクミです。

夏休みの自由研究を面倒に感じていたタクミが、AIアシスタントのClaudeと出会い、「火星に人は住めるのか?」というテーマを調べ始めます。


Claudeは、すぐに答えを教えるだけではありません。


「タクミくんは、どう思う?」
「どんな方法ならできると思う?」

そんなふうに問いかけながら、タクミ自身の考えを引き出していきます。

やがてタクミは、AIが作った文章をそのまま使うのではなく、自分で考え、自分の言葉でまとめることの大切さに気づきます。


この本で描きたかったのは、
AIに宿題をさせることではなく、AIと一緒に考える学び方です。


AIは、使い方によっては答えを簡単に出してくれる便利な道具です。

しかし、問いかけ方を工夫すれば、アイデアを広げたり、考えを整理したりする相棒にもなります。

夏休みの自由研究を題材にしていますが、子どもだけでなく、AIをこれから使ってみたい大人の方にも読んでいただきたい物語です。



電子書籍の出版は、原稿を書くだけでは完成しません。

文章の整理、構成、表紙、本文データの作成、Amazonへの申請など、いくつもの作業があります。

私は、自分自身の電子書籍を出版してきた経験をもとに、ココナラでKindle出版のサポートを行っています。

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