死後の裁きが怖くないのは地獄の火が見えてないから

死後の裁きが怖くないのは地獄の火が見えてないから

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コラム
基本的に、人間は見えてないものは怖がりません。もちろん私にも地獄の火は見えてませんが、確実にあることはわかっています。
「見えてないから怖がらない?何言ってんの、見えてないほうが怖いじゃん、暗闇とか怖いじゃん?」とか屁理屈言う人もいるかもしれません。心が盲目になっている人は、私の言ってること何一つ理解できません。ユダヤ神秘思想「カバラ」の解説書に書いてある「闇の光」という表現は、まさにルシファーの放つ偽物の光なわけですよね、闇の光に照らされて、安心しきっているわけです。偽物の世界、偽物の知識、それが偽りの安心感を生んでしまう。闇の光で人間は、日々、神から離れ去り、悪魔に近づいていくことに幸福を感じています、地獄で焼かれるのが待ち遠しくて仕方ないわけではないのです、そういうものは無いことになってますからね。でも確実にほとんどの人が地獄へ行きます。いいですか、聖書には極悪人だけが地獄へ行くとは書いてません。逆にほとんどの人が地獄へ行くのです。これは決定事項です。世界人口が5億人まで減らされるべきとジョージアガイドストーンには書いてますが、5億人ですら天国に行ける人間の数からみれば多すぎます。ルシファーの放つ闇の光を打破するのは、神の放つ本物の光だけなんですよ。あなたが光にならなきゃいけない。闇の光は、あなたの光に照らされたなら、消え去るのです。
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