中国大暴動とイエスの終末預言 

中国大暴動とイエスの終末預言 

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コラム
イエスの弟子が、この世の終わりにどんな兆候があるかをイエスに聞いたとき、イエスはこのように答えた。
マタイ福音書24章より
また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。このとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がる、というのが何を言っているのかですが、戦争と内紛のことを言っているのではないでしょうか。もちろん、戦争も内紛もどの時代にも、ありましたが、この世の終わりにはその規模が相当なものとなり、世界同時多発的なものになるのではないでしょうか?
そして最近、中国では革命前夜かと思われるほど、大規模な暴動が頻発しています、これは今までは考えられなかったことです。少なくとも白紙デモとかやってた3~4年前までは絶対にありえませんでした。なぜなら表立って政府批判などすれば、すぐ秘密警察が飛んできて拘束され、場合によっては存在が抹消される危険性があるからです。ところが今はもう、白紙デモとか、そんな忖度もなく、殴り合いの暴動になってんですよ。こちらの動画をご覧ください。
こういう、今までにありえないことが起きて、世界は急速に変化しつつあると思われます、しかもそれが終末の兆候だとしたら・・私の命もそろそろ尽きるということか?憎まれて殺されるのは普通に嫌だなぁ・・。
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