スピリチュアルは悪魔の罠、邪欲を持つ者は恥じるがいい

スピリチュアルは悪魔の罠、邪欲を持つ者は恥じるがいい

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コラム
ちょっと前に流行った、「引き寄せの法則」やら、自己啓発本で有名な「思考は現実化する」「成功哲学」など、自分の願望を実現させるための方法論みたいのが、世の中には蔓延しています。
昔は、悪魔と契約して欲望をかなえてもらう、黒〇術儀式が実際に執り行われそれにより実際に望みをかなえる者もいたようです。しかし、時代は変わって悪魔は表舞台からは姿を消し、今度は脳科学だのスピリチュアルだのに形態を変えて人をたぶらかし続けています。もちろん、深層意識とか潜在意識とかっていうのは実際にあるんですよ、そしてそこに影響を与える方法論も、あるにはあるんですよ、ただ裏には悪魔がいて、彼が醜く汚れた欲望を助長するように悪霊をけしかけているのです、これは昔から変わりません。
なので汚れた欲望を持つなと、邪欲を満たすなと、キリスト教では教えているわけですが、ところが悪魔は狡猾なので、「神とか悪魔とかいないことにしちゃえばいいじゃん?天国も地獄も無いことにしちゃえばいいじゃん?そうすれば神の裁きも恐れなくなるし、人は罪を犯し続けるだろう」と思ったので、彼は時空のグリッドに彼のしもべ達を適正に配置し、神なき世界を作り上げました、ニュートン、ガリレオ、ダーウィン、アインシュタインなど、世間一般では偉人とされてる人々ですが、彼らは悪魔のしもべです。
彼らの時空を超えた合わせ技で、すっかり思想が神なき世界に適合するように調教されました。なので、天界から神様が我らの罪を見ているぞ!と言っても
いや、それは単なる昔の人の妄想だ、だって空の上には広大な宇宙空間が広がっているだろう、宇宙ロケットを飛ばしても、天界とやらは見つからなかっただろう、だから天界もないし、神様もいない、と一般人は言うだろう。もしくは、天界は物質世界ではなく亜空間にあるのだとか、あるいは神様は他の星の宇宙人かも知れない、とか、わざわざ悪魔の嘘に合わせて考えを歪ませてしまうのだ。そもそも宇宙(我々が想像するような)というものが存在しないというのに・・。まずこれに気づかなければ、自分が罪を犯してもいい言い訳ができてしまうわけだ、そして徐々に魂は浸食されていき、気づいた時には地獄の火が目の前にあって引き返せない状況になるのだ。
小難しい理論でこの世ができたことを人間に納得させるために、悪魔のしもべが総力を結集して、万有引力だの、ビッグバン理論だの、相対性理論だの、屁理屈を並べ立てて、人間をたぶらかし続けてきた。今すぐ目覚めなさい。
別に私は、この終末の時代の人間が一人残らず滅びても、かまわない。だが、真理は滅びない。そして真理を愛する者は救われる。
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