たとえば、聖書にこのように書いてある部分「大地の基は固く据えられ決して揺り動かされることは無い」と書いてある部分、これは我らの立っている大地がボール状で弾丸のような速度で回転していて、さらに太陽の周りを1年で1周するんですよ~という悪魔の嘘を聖書の翻訳者自身が信じちゃってるから、こういう訳になってるんです。原語に忠実に訳した英語版の聖書などは日本人はまず読む以前に手に入れることすらないので知らないと思いますけど、本来は、shakeではなくmoveなんですよ、揺り動かすではないんです、moveなんで、全体として動く、っていう意味なんです。でも、聖書の訳者は現代人ですから、神なき世界の住人なので、心の底では、地球がボール状で、ぐるんぐるん回ってるんだと思ってるわけですよね、だったら、moveはおかしいな、めっちゃ動いてるやんけ・・たぶん、これはshakeだと思ったんでしょう、古代オリエント地域では地震がなかったんだろう、きっと、だから地震というものがあるのを知らなかったんだろう、我々日本人は、地震大国に住んでるから地震が身近なものだけど、この時代のこの地域の人たち地震知らんもんなー、って感じで勝手に要らん意訳をしてしまったというわけです。表面が地震で揺れる程度はshakeですが、我らの立ってるフィールド全体がぐるぐる動くのはどう考えてもshakeではない、never be shakenではなくnever be movedですよね、えーと、意味わかりましたか?