ピースサインは悪魔崇拝者の罠

ピースサインは悪魔崇拝者の罠

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コラム
もうすっかり馴染んでしまっている常識的行為の中に悪魔崇拝者たちが仕掛けた罠がある。
ピースサインも、その一つだ。コルナサインについては(キツネみたいな)だいぶ知れ渡っているが、なぜかピースサインについてリアルでもネットでも言及している人間が、あまりいない。
エリファス・レヴィという魔術師の著書である、『高等魔術の教理と祭儀(教理編)』の表紙に描かれたこの絵は、ピースサインの本来の邪悪な意味が印されている。
定説では、第2次世界大戦当時の英国首相であったウィンストン・チャーチルが、敵国に勝利するヴィクトリーのVサインだということで広まったそうだ。
しかし、一般論として広まってるものは、たいてい真実を覆い隠すために広められるもので、真実は表に出ない。
2本の指を突き立てるこのサインが、果たして、平和の象徴なのか、勝利のサインなのか、はたまた悪魔崇拝者の主張なのか、意見の分かれるところであるが、何も考えずこのサインをしているものは、どういうわけか不幸な結末を辿るようで、知らず知らずのうちに邪霊を自らの魂に引き込んでる気がする。
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