💭 瞳のつぶやき
ねえ、今日はいつもと違う感じで書いてみる。
ちゃんとした話じゃなくて、あたしが日々ふと思ったこと、つぶやきみたいなやつを、まとめて置いてみることにした。
夏のどうでもいいことから、ちょっと真面目な問いまで、順番もバラバラのまま。
気になった一言があったら、そこだけ拾って読んでくれたら嬉しい。
昔のあたしに会えるなら、説教したいことと褒めたいこと、どっちが多いか、正直微妙なライン。
あなたは?
麦茶、家族の中で誰も「作った」と言わないのに、いつも満タンに補充されてる。
あれ、誰の仕業なんだろう。
「別に普通でいい」って、あたしもよく言う。
でもその普通、誰が決めたんだっけ。
蝉の抜け殻集めがちな人、大人になってもコレクター魂は消えないっぽい。
標本箱、欲しくなる。
扇風機の首振り待ち、権力の格差社会を、扇風機の前でだけ実感する。
褒められて素直に「ありがとう」って言えないの、あるあるすぎる。
あなたは、ちゃんと受け取れてる派?
花火の音だけ聞こえて姿が見えないとき、脳内で勝手に盛大な花火を再生してる。
実物より綺麗まである。
誰にも見られてないとしたら、今日、何してた?
あたしは多分、もっとサボってたと思う。
我慢してること、あたしにもある。
いつまで我慢する気なんだろうね、これ。
誰かと比べて落ち込むこと、あたしにもある。
でも欲しいのって、その人の人生まるごとじゃなくて、意外とたった一個のパーツだったりするんだよね。
あなたは、どう?
後回しにしてること、あたしにも山ほどある。
「時間ないから」って言い訳、便利すぎ。
あなたのそれ、本当に時間の問題?
誰かへの不満、言う前にふと思う。
それ、ほんとに相手のせい?
自分の機嫌のせいだったりしない?
寝苦しい夜、羊を数えるより、エアコンの設定温度を数えたほうが早く眠れる説。
教室から廊下に出た瞬間の温度差、もはや異世界転移。
行きは良い良い、帰りは地獄。
好きになって、自分がなくなっていく気がする、ってこと、あたしにもある。
でもそれ、たぶん違うんだよね。
今まで隠れてた自分の新しい一面が、その人の前でだけ顔を出しただけ。
あなたは、その新しい自分、ちゃんと迎えてあげられてる?
セミの声で起きる朝、二度寝しようとしたら、セミのほうが先に音量上げてくる。
負けた。
かき氷で頭キーンってなるの、毎年「今年こそ気をつける」って言って、毎年やる。
学習能力、どこ行った。
制服のブラウス、背中に張り付く感じ、もはや夏の通過儀礼。
誰も得しない伝統行事。
「大丈夫」って何回言ったか分からないけど、本当に大丈夫だった回数のほうが、多分少ない。
あなたは、覚えてる?
花火大会の人混み、はぐれないように手を繋ぐけど、本音を言うと、この密着感、ちょっと得してる。
🔒 瞳のひとりごと
「大丈夫」という言葉たちを、どこに置くか
「頑張らなくていい」「ありのままでいい」「そのままで大丈夫」
ブログでも、たまに見かける言葉たち。
読むたびに、あたし、ちょっと複雑な気持ちになるんだよね。
分かる部分は、ちゃんとある。
頑張りすぎてる人に、一回立ち止まって、こういう言葉をかけてあげることには、本当の意味で救われる瞬間があると思う。
自分に厳しい人ほど、そういう言葉、案外必要としてる。
でも正直、この手の言葉だけで終わってる文章には、ちょっと警戒しちゃう。
理由は二つ。
一つ目は、誰にでも当てはまっちゃうこと。
「そのままで大丈夫」も「ありのままでいい」も、読んでる人がどんな状況にいても、成立しちゃう言葉なんだよね。
裏を返せば、その人の事情なんて何も知らなくても書けちゃう。
心を動かす言葉としては強いけど、それ自体は、何も具体的なこと言ってない。
似たような言葉、実はけっこうある。
「無理しなくていい」「あなたは悪くない」「一人じゃないよ」「泣いてもいい」「休んでいい」「比べなくていい」「これでいいんだよ」。
全部、主語や状況を限定してない。
読んでる人が、自分の状況をその言葉に勝手に重ねて、癒されていく。
書く側は、実は具体的なことを、何も言わなくて済む。
ただ、これ全部が同じ強さってわけでもなくて。
「休んでいい」「泣いてもいい」は、行為の許可だから、まだ読む人の解釈の余地が残ってる。
でも「あなたは悪くない」「ありのままでいい」「そのままで大丈夫」は、評価をこっちが先に決めて、渡しちゃってる感じがする。
答えを先取りする度合いで言うと、後者のほうが強い。
二つ目は、答えを先に渡しちゃうこと。
あたし、占いのときも、答えをすぐに渡さないようにしてる。
問いを投げて、その人が自分で気づくのを待つほうが、ずっと意味があると思ってるから。
評価を先に断定する系の言葉は、その「自分で気づく」過程を飛ばして、結論だけポンと差し出してしまう。
読んでる人が、自分で辿り着く前に、答えだけもらっちゃう感じ。
じゃあ、この手の言葉自体が悪いのかっていうと、そうじゃない、っても思ってる。
問題は、どこに置くか。
いくつか問いをくぐって、自分で「あ、今のままでもいいのかも」って辿り着いた先に、こういう言葉が待ってる。
その順番なら、意味が変わってくる。
逆に、文章のいちばん最初にいきなりこれ言われると、これから気づくはずだったことを、先に奪われた感じがする。
もし使うタイミングを選べるなら、「休んでいい」みたいな許可の言葉のほうが、まだ扱いやすいと思う。
読む人の解釈が残ってる分、気づきを丸ごと奪わずに済むから。
評価を断定する系の言葉たちは、着地点としてはいい言葉。
出発点として使うには、ちょっと急ぎすぎ。
あなたが最近読んだ文章で、答えを先に渡された、って感じたこと、ある?
ねえ、他にもちょっと考えてることがあるんだけど。
仕事の依頼とは関係ないDMが、何回も届くことがあるんだって。
最初は、ただの質問かもって思うよね。でも同じような内容が、間隔を空けて何回も届くようになると、それはもう、仕事のやり取りじゃなくなってる気がする。
オンラインの仕事場って、不思議な場所だと思う。プロフィール写真と、少しの文章だけで、相手がどんな人か想像するしかない。だからこそ、実際に会う仕事より、距離感が曖昧になりやすいのかもしれない。
返信が来ないことにも、ちゃんと意味がある。
一回、反応がなかったら、その先には進まない。それだけの、シンプルな線引き。
でも、この当たり前のことが、画面越しだと、なぜかうやむやになる瞬間があるんだよね。
仕事の場での境界線は、誰にとっても、同じ重さで守られていい。
あなたは、オンラインでのやり取りの中で、その境界線、うまく引けてる?
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