月末の集計に3時間溶かしていた僕が、30分で帰れるようになった話

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ビジネス・マーケティング
『また今月も数字が合わない…』

月末の22時、事務所で一人、画面に向かって小声で言ってたのが僕です、カベヤです。

人材紹介の管理まわりをやっていた頃、毎月のKPI集計が地味にしんどかったんですよね。担当ごとにバラバラのシートがあって、コピペして、合計して、ズレたら最初から見直す。
正直に書きます。最初の頃は3時間かかってました。しかもミスる。

ある月なんて、提出直前に桁が1つずれてるのに気づいて、背中がスッと冷えたんです。あの感覚、今でも思い出します。

そこから変えたのは、派手なことじゃなくて。
入力する場所を1つに絞る。名前の書き方を統一する。集計は関数で自動で拾うようにする。
たったそれだけ。

そしたら翌月、30分で終わったんです。え、こんなもん?って自分で笑ってしまった。

もちろん全部が自動で完璧、とはいきません。今でも最後は目で確認します。むしろそこが大事だと思ってます。速さだけ追うと、正確さが置いていかれるので。

数字を触る仕事って、目立たないんですよね。でも集計がスムーズだと、現場の判断が1日早くなる。それはやってみて分かったことでした。

もし毎月の集計やリスト整理に時間取られてるなら、その表、一度だけ見直してみる価値はあると思います。僕みたいに3時間溶かす前に…!
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