幸せになりたいのに、幸せになることが怖い時

幸せになりたいのに、幸せになることが怖い時

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うまくいきそうになると、なぜか不安になる


いい感じに進んでいる。
好きな人と仲良くなってきた。
仕事がうまく回り始めた。
副業に手応えを感じてきた。

なのに、なぜかここで不安になる。

「どうせまたうまくいかなくなる」
「こんなにうまくいくはずがない」
「また失うのが怖い」

せっかく幸せに近づいているのに、自分でそれを遠ざけてしまうような行動をとってしまう。

「なんで私はこうなんだろう」と、また自分を責めてしまう。

そんなこと、ありませんか?


幸せになることが怖いというのは、おかしなことではありません。

過去に幸せだと思っていた時期に、突然それが崩れた経験がある。大切なものを失った経験がある。うまくいきかけた時に裏切られた経験がある。

そういった経験が積み重なると、潜在意識が「幸せになったら、また傷つく」と学んでしまうことがあります。

だから幸せが近づくほど、ブレーキがかかる。自分を守るために、幸せそのものを遠ざけようとしてしまう。

これは、あなたが弱いのではなく、あなたの心がそれだけ真剣に自分を守ってきた証拠です。


 今日できる小さな習慣を一つ


今日、小さな「いいこと」を一つ、声に出して言ってみてください。

「今日のランチ、おいしかった」
「今日、一つやり切れた」
「今日の空、きれいだったな」

どんな小さなことでもいいです。

幸せを「大きなもの」として待つのではなく、日常の中にある小さな幸せに気づいて、声に出して受け取る練習です。

幸せを受け取ることに、少しずつ慣れていくことが大切です。


 潜在意識の視点から見ると


「幸せになることへの恐れ」の奥に、こんなブロックが隠れていることがあります。

「幸せになったら、また失う」
「私が幸せになることへの罪悪感がある」
「幸せな私を、周りが妬むかもしれない」
「こんな私が幸せになっていいのかわからない」

これらは、頭で考えているわけではなく、潜在意識に深く刷り込まれていることが多い。

だから「幸せになっていいんだ」と頭でわかっても、体がついてこない。心がブレーキをかけ続ける。

幸せを受け取れるようになるためには、この「恐れ」の正体に気づいて、少しずつ手放していくことが必要です。


 今日からの一歩


今日、鏡の前でこう言ってみてください。

「私は幸せになっていい」

照れくさくても大丈夫。信じられなくても大丈夫。

言葉は、感情より先に変えることができます。言い続けるうちに、少しずつ潜在意識に届いていきます。

幸せを怖いと感じている自分を責めないでください。その怖さは、あなたがそれだけ傷ついてきた証拠だから。

ただ、少しずつ、幸せを受け取る練習をしていきましょう。



人生を変えたいと思っているのに、頭ではわかっているのに動けない。

そんな時は「やり方」ではなく、心の中にある小さな思い込みが止めていることがあります。

私は、お話を伺いながらそのモヤモヤを整理し、潜在意識にある心のブロックをやさしく解除しています。

「これもブロックなのかな?」くらいでも大丈夫です。

気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてください。

心笑⟡にこ|潜在意識ヒーリング鑑定師


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