1日30件送っても反応ゼロだった私が、返信率30%を出した方法 ~失敗と改善を繰り返してたどり着いた“DM営業のリアル”~

1日30件送っても反応ゼロだった私が、返信率30%を出した方法 ~失敗と改善を繰り返してたどり着いた“DM営業のリアル”~

記事
ビジネス・マーケティング
正直に言います。
最初のころ、InstagramのDM営業なんて全然うまくいきませんでした。
「今日こそ反応くるだろ」と思って30件送ってみても、
既読すらつかずに“全スルー”。
どんどん自信もモチベも削られて、DMを開くのもイヤになっていきました。
でも、あることをキッカケに内容ややり方を少しずつ見直したことで、
今では返信率30%を超えるDMを安定して出せるようになりました。
今回は、そんな私のDM営業の「失敗→改善→成功」までのリアルな流れをお話します。

失敗①:とにかく“数を打てば当たる”と思ってた

最初のころは、
「このサービス良いので、よければご利用ください」
「〇〇をやっています!ご興味あれば…」
みたいな文面を、誰彼構わずコピペして送りまくっていました。
今思えば、“営業DM”というより、“お願いDM”だったなと反省しています。
当然、既読もつかない。
たまについても「興味ないです」の一言で撃沈。

失敗②:プロフィールが「ビジネス臭」全開だった

DMを開いた人は、必ず私のプロフィールを見にきます。
でも当時の私は、肩書きてんこ盛り+「集客サポート中!」みたいな営業感MAXな状態。
自分が受け取る側だったら、「絶対スルーするわ…」という状態だったと今なら分かります。

転機になったのは「文章より、空気感」だと気づいたとき

「DMが読まれるかどうかは、“最初の一言”と“自分の空気感”で決まってるのでは?」
と思ったのが転機でした。
そこから私がやったのは、たった3つの見直し。

改善①:「あなたに向けて書いてます」感を出した

これが最重要でした。
「〇〇の投稿、すごく共感して思わずDMしました!」
「プロフィールの“〇〇”という言葉が印象的で…」
こういう言葉を最初に入れるだけで、返信率が一気に上がったんです。
テンプレ感を消す。それだけで、ちゃんと“人と話すDM”になるんですよね。

改善②:プロフィールを“会話しやすい雰囲気”に整えた

・ 誰向けにどんなことをしているのかを一言で表現
・ アイコンは親しみやすいものに変更
・ 投稿は最低でも3~6件、自己紹介や日常・ノウハウを発信
→たったこれだけでも、「営業っぽくない人」に見えるようになりました。

改善③:送る相手を“ちゃんと選ぶ”ようになった

前は「誰にでも送る」だったのが、今では
・ 世界観が近い人
・ 自分のサービスと相性が良さそうな人
・ 発信内容に共感できる人
この3つに当てはまる人だけに送るようにしたら、反応が“数字”として見えるようになったんです。

結果:1日30件→反応ゼロだった私が、今では返信率30%超え

テンプレも営業感もやめて、「この人とちゃんと話したい」という気持ちでDMを書くようになっただけで、営業は“押し売り”ではなく“自然なきっかけ”になりました。

DM営業は、スキルより“姿勢”で差がつく

大切なのは、「売るために送る」のではなく、「興味を持ってもらうために、関係性をつくる」こと。
最初はうまくいかなくても、丁寧に見直していけば、数字も変わって、気持ちもラクになります。

とはいえ、「毎回考えるのがキツい…」そんな方へ

・ 相手の投稿を見て文面を考える時間が取れない
・ でも、営業はちゃんと成果を出したい
そんな方のために、私はInstagramのDM送信代行サービスを提供しています。
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