大学受験の併願・出願管理が大変…を減らすExcelを作りました

大学受験の併願・出願管理が大変…を減らすExcelを作りました

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学び
大学受験で大変なのは、勉強や試験だけではありません。
併願校が増えてくると、
「この大学の出願締切はいつ?」
「次にやる手続きは?」
「第一志望の結果が出る前に、別の大学の入学金を払う必要がある?」
「結局、いくら準備しておけばいい?」
と、管理しなければならない情報が一気に増えていきます。
大学ごとに募集要項を確認しても、情報はそれぞれ別々。
そこで、大学受験の予定や手続きを1つにまとめて管理できるExcelテンプレートを作りました。

出願から入学手続まで、1つのExcelに

大学の公式サイトや募集要項を確認しながら、
・大学、学部、入試方式
・出願期間
・試験日
・合格発表日
・入学手続期限
・入学金などの費用
といった情報を登録します。
最大100受験まで登録できるので、同じ大学でも「学部違い」「入試方式違い」をそれぞれ管理できます。
登録した予定は、カレンダーでも確認できます。
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「次、何するんだっけ?」を減らす

予定を入力しただけでは、毎日すべての日程を確認しなければなりません。
そこで、DashboardとToDoを用意しました。
期限に応じて、
・本日
・3日以内
・7日以内
・期限超過
などを自動で判定します。
募集要項がまだ公開されていないなど、日程を確定できない項目は「再確認」として管理することもできます。
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手続きが終わったら完了状態に変更。
DashboardやToDoにも反映されるので、「次に確認すること」を探す手間を減らすことを目的にしています。

見落としやすい「先に払うお金」も整理

併願で特に分かりにくいのが、お金のタイミングです。
第一志望の合格発表を待っている間に、併願校の入学手続期限が来ることがあります。
そこで「併願資金」シートでは、第一志望の結果が分かる前に支払い判断が必要になる可能性のある金額を整理できるようにしました。
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実際の支払条件や返還条件は大学によって異なるため、必ず最新の募集要項をご確認ください。

Excelが得意でなくても、基本は3ステップ

使い方はできるだけシンプルにしました。
STEP 1 Excelファイルを開く
STEP 2 黄色の入力欄に受験情報を登録する
STEP 3 Dashboard・ToDo・カレンダーを確認する
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マクロは使用していません。
Excel for the webで実機動作を確認しているため、OfficeがインストールされていないPCでも、ブラウザ版Excelを利用できます。
Microsoft 365版のデスクトップExcelでも実機動作確認済みです。

ご購入前にご確認ください


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この商品は、大学の入試情報を自動取得するものではありません。
出願期間、試験日、合格発表日、入学手続期限、費用などは、必ず各大学の最新の公式サイト・募集要項で確認したうえで入力してください。
大学側で日程や制度が変更された場合も自動更新はされません。
また、掲載画像やExcel内の大学名・日程・金額などのサンプルは架空です。
Google Sheetsには対応していません。

面倒な予定管理はシートに。受験生は受験に集中。

大学受験で一番大切なのは、もちろん受験そのものです。
でも併願が増えるほど、その周りにある「管理」の負担も大きくなります。
受験情報そのものは公式資料できちんと確認する。
そのうえで、確認した情報を整理して、次にやることを分かりやすくする部分をExcelに任せる。
そんな使い方を想定して作りました。
「大学受験 まるごと管理シート Ver.1.0」は、ココナラ コンテンツマーケットで公開しています。
最大100受験対応・XLSX形式・マクロなし。
販売価格は3,000円です。
受験情報は公式資料で確認。
面倒な管理は、このシートに。
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