その悩み、一人で抱え込んでいませんか?

その悩み、一人で抱え込んでいませんか?

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コラム
はじめまして、織山つむぎと申します。
フルタイムで働く傍ら、ほそぼそとライターの活動をしています。
よろしくお願いいたします。

ちなみに、去年は就職活動をするため、転職サイトを転々としていました。
「自分は、これからどうしたいのかなー」「なにになりたいのかなー」なんて、自問自答しつつ、答えの無い問いを繰り返す日々。
正直、なかなか職も見つからないし、自分がやっていることが将来のためになっているのかもわからないし、めちゃめちゃ不安でした。
私は、割と悩み事を自分ひとりで片づけたいと思う派なので、本当にギリギリまで誰にも相談しません。
「これでいいのかな」「やっぱり、今の仕事を続けた方がいいのかな」「いや、自分を信じて突き進むしか無いんだ!」とか、毎日おなじ思考の中をぐるぐるさまよっていました。

ただ、運よく2カ月くらいで就職先が見つかったため、私のお悩みは自力で解決できたわけですが。
これがもうちょっと長引いていたら、メンタルに来ていたかなぁと思います。
という、まぁ誰にでもあるような話なんですが。
「人に話したり、相談できたら、ちょっと楽になるのになぁ」というお悩みに、誰しもぶち当たることがあるよねって話です。

今回、私の場合は「転職」でしたけど。
今まで、数々のお悩みに悩まされた経験はあります。
子どもの不登校。
親族の看取り。
親の介護。
結婚・離婚。
自宅の購入・売却。
親兄弟との不仲。
嫁姑問題。

もちろん、一人では解決できない問題ばかりです。
大人になってからのことを挙げましたが、学生時代にも様々な悩みはありました。
そう、人生って悩みの連続。壁がいつもある。
ただ、それって別に珍しいことでは無くて、誰でも経験し得ることではあります。
だから、普通に乗り越えることはできるし、今までそうやってうまく乗り越えてきた人もたくさんいるんだろうけど、悩みの渦中にあっては本当に「うおおおお!」ってなりますよね。
私は、なります。

私は、ライターの仕事をしています。
ライターは、客観視が得意です。
言語化が得意です。
傾聴も基本的スキルの一つです。
悩みに寄り添うことも、必須です。
つまり、お悩みに寄り添ったり、お話しを聞いたりすることが得意です。
特に、私はそれが全く苦ではなく、人のお役に立てればいいなと思っているタイプです。

ということを、一旦ブログに置いておこうかなと思いました。
悩めるあなたの、手助けができればと思っています。






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