AIが何でも作れる時代に手作り創作に意味はあるのか【ある】

AIが何でも作れる時代に手作り創作に意味はあるのか【ある】

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こんにちは!月夜です。

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なんか最近、AIの作ったポスターチラシが街中に溢れかえる様になりましたよね。

2026年の夏祭りで、屋台のメニュー表がほぼAI画像でちょっとオエッてなりました。

人類不在感がありました。

(※すみません。AI画像は元となる画像をネットのどこかから拾ってきているので、元々はどなたかが作った画像ではあると思います。

その集合体をオエッて表現するのは不適切かもしれませんね。ただ個別の人の作品を貶める意図はございません🙇)


さて、デジタルな創作物を作っておられるクリエイターさんであれば、『これからのこの時代、手作りって必要ある⁉️』という疑問を持ってしまうこと、あるのではないでしょうか?


私個人の解としては、『絶対必要ある』です。

なぜかというと、AIの制作物は人間特有のぬくもりがないからです。

個性がないんです。だからブランドにするのが難しいです。

どこでも見れてどこでも手に入るものになっています。


そんなAI作品が世の中に溢れかえって、そのうち飽きる人が増えていって、人の手作り創作を求める様に戻っていくのではないかな、と私は思っています。


noteが顕著ですが、AIで書いたなっていう文章多いですよね。またこれかって思います。そっ閉じしてしまいます。

一方で、「あっこれは完全に人が書いたな」という文章に出会えると、それは読みたくなります。

やっぱり人間の匂いがしないと面白くないんです。


人間が社会的な生き物であり、群れをつくって生きる生き物だからですかね。

こうい人の本能的なものって結局変わらないので、『うまいAI生成物』より『多少歪さはあっても人の手作り作品』を求めたくなるところって、消えないと思います。

そこに帰って行くと思います。

なので、AIが凄すぎるこの時代でも、クリエイティブな活動が好きな人はそれを手放さない方が良いと思います。



でもAI作品が多くなりすぎて、人に自分の作品を見てもらうことが以前より難しくなりましたよね。

だからこそ、ひとりで孤独に創作に向き合う時間が増えた方もいるかもしれません。

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