企画書の収支は、確定値と仮定を同じ顔で並べない

企画書の収支は、確定値と仮定を同じ顔で並べない

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ビジネス・マーケティング
この文章・資料で整理したいこと

企画の目的は伝わるのに、何を判断してほしい書類なのかが見えない。企画書では、提案内容と一緒に、費用、実施条件、未確定事項を整理します。とくに収支の数字は、計算が合っていても、前提が未確定なら予測や実績として断定できません。

自主制作の具体例


自主制作・架空の体験会企画の実物では、参加人数を変えた三つの収支を置きました。3人ではマイナス2,300円、5人ではマイナス500円、6人では400円です。これは見本内の仮定に基づく計算で、実際の集客や利益を予測した結果ではありません。

文章では「実施を決める前に、費用の根拠と参加人数の条件を確認する」と判断事項を残しました。黒字の行だけを強調せず、人数が少ない場合も読み手が比べられるようにします。

制作では、元のメモを課題、提案、実施条件、決める事項の順に組み直します。まだ決まっていない会場、日程、役割は「未定」として区別します。支給資料にある数値を表と本文の両方で照合し、条件が変われば再確認する箇所を根拠メモへ残します。Word文書として、提出後も必要な箇所を編集できる形にします。

この商品で頼めること


このサービスの基本料金は12,000円です。1企画・1読者。Word4ページかつ2000字以内、構成1、表2点各5列8行まで。資料5000字。納品形式はDOCX・PDF・根拠メモMDです。

納期は初稿5営業日(購入・必要資料・範囲の確定後)が目安です。修正は1回(指示後2営業日目安)、当方の誤りは別途訂正。具体的な日程と対応可否は、購入前の見積り相談で確認します。

相談前の準備と対象外の作業


誰へ提出し、何を決めてほしいのか、企画内容、費用や日程の根拠、担当者の役割、指定様式をお知らせください。希望だけの数字と確定した見積額は分けていただくと、表に載せる前提を整理できます。整った文章がなくても、箇条書きやメモから相談できます。

新規の市場調査、資金調達や採用の保証、専門審査、契約書作成、商談代行は含みません。PowerPointや画像を作る商品ではなく、Wordの提案書・企画書が対象です。ページ数と文字数は両方が上限なので、どちらか片方だけで範囲を判断しないよう確認します。

対応サービスの詳細・見積り相談


制作範囲と必要資料は、以下の該当商品からご相談ください。やり取りはココナラ内の文章とファイルで行います。

メモから伝わる提案書・企画書を作ります

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