占いの思い出

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コラム
とある新宿の占いのお店でのお話です。
昔のコマ劇場とかあったエリアから小道を入り、はしごみたいなすごい急な階段を上がったとことに占い場がありました。
私は、タロットや霊感の占術が好きで、タロットは自分でもできるので霊感で見てもらうことが多いです。

その方は、ミーディア?というジャンル(メディア=媒体 という感じ、つまりイタコの口寄せみたいなw)だったんですけど、これまた雑誌に取り上げられたとかプロフィールにありました。

私の質問は仕事に関することで色々聞いてたんだけど。質問も悪かったのかもしれないけど、回答が「今は、テレマーケティングでも稼げますよね、そういうことでもいいなじゃない?」とか・・・。
・・・・
それってあなたの感想ですよね。

まあ、ここまで書いて言うのもなんだけど、実は、私がこの店にいったのは、とある占い師を探すためにいったのです。ネットで、単発でそこで占いをやってるとあったので、行ってみたのですが、当日はいませんでした。
だけど、そのミーディアに「〇〇さんはいないの?」って失礼かなと思ってその時はきけませんでした。

その後もネットでいつ登場するかとチェックしてたんだけど、なかなか現れず、また転職活動で、受かるかどうか聞きたくてまたミーディアのとこに行きました。
「今受けてる会社受かりますか?」
そしたら、ミーディアは私の左肩の上に視線をやって「五分五分だそうです」と・・・・・

それって、なんなん?わからないってことだろ。あほやん。前の仕事でも、テレマとか全くお門違いの職業を進めてきたり。私の守護霊なら、私がどういうスキルもってるかわかるだろ。

まあ、2回もこんな無駄金使ったんだからと思って例の占い師のことを聞いてみた。わからないみたいだけど「巫女」で検索したらどうですか?と言われた。

私の占い師探しは続く・・・
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