7月14日18時44分、蟹座で新月を迎えます。
☆一対一の関係性が変わる
対人関係の入り口である、DSCぴったりで起こる新月。
好きな人・恋人・配偶者・友達・兄弟・先生・担当者・顧客などなど…
一対一で関わる関係について、ガラリと変わっていきそうです。
☆コミュニケーションの仕方が変わる
新月に対して、逆行中の水星がくっついています。
水星は双子座のルーラー。さらに双子座のお部屋である3ハウスにはチャートルーラー土星があります。
水星・3ハウス・双子座というのは情報とコミュニケーションを表します。
このことから、今回は「対人コミュニケーションが改まる新月」とまとめることができそうです。
☆辛い記憶を宇宙が消してくれるかも
蟹座は記憶・思い出を意味します。
逆行中の水星は、過去にさかのぼる記憶そのものです。
そしてそもそも、月は蟹座のルーラーです。
今回は、「誰かと一対一で過ごした思い出が、改められる」ようなことがあるのではないかと思います。
我々の記憶というのは不確かなものです。
それは事実ではなく、自分の中にしかない真実。
ですから、常に改ざんを繰り返しています。
たとえば別れたカップルがいて、
片方は、
「あのとき、こっぴどく振られ、踏みにじられた。裏切られた。最悪な奴だった」
と思っていても、
もう片方は、
「あのとき、もうそうするしかなく、苦渋の選択をした。でも、素敵な人だったし、感謝している。いまでは素敵な思い出だ」
と思っていたりします。
この新月の後は、そういった記憶の整理ができるでしょう。
「素敵な思い出」として
手放すことができれば
その後の人生に柔らかさが出てくるでしょう。
筆者はわりと平和主義的なタイプなので、そのほうが幸せそうに見えますが、
人によっては、腹立しい気持ちこそ生きるエネルギーになりますから、そういう場合は、激しい憎悪の記憶も、宝箱にしまっておくと良さそうだと思います。
どちらにしても、
ただひたすら辛い記憶というのは、宇宙が修正して、思い出せるレベルのものにしてくれるかもしれません。
☆母子関係の願いは叶いやすい
男女関係で説明しましたが、
蟹座なので、とくに
「母との関係」
「子との関係」について
考えが変わるようなことがありそうです。
そもそも、
月は蟹座のルーラーで
「母」「子」「心」
を表します。
蟹座の月は月of月、
母of母です。
新月の願い事での
三大・叶いやすいことが
母親に関する願い、
子供に関する願い、
メンタル面に関する願いです。
毒親という言葉がありますが、
それはそれで
便利な言葉ではあるのですが、
すこしコンビニエンスすぎて、説明不足かもしれません。
しっかりすべてを
思い出すと、
その言葉に収まりきらないものがあるでしょう。
「なぜ、母はあんなふうだったのか?」
これに関わるのは、
母の性質だけではないのです。
社会情勢、世間常識、
母の両親、そのまた両親、
環境、タイミングなどが絡んでいます。
母だけでなく、
かつては愛情を持った誰かに
嫌悪や憎悪、
怒りを燃やすとき、
その相手は、それを受け止めることができないでしょう。
なぜなら、そういった感情を受け止めるには
個人の器というのでは、小さすぎるのです。
「誰かのせいでひどいめにあった」
のではなく、
ありとあらゆる原因が細かに絡み合ったカオスに投げ込まれてしまったために、困難が巻き起こった、ということ。
親子関係に苦しんでいる人は、
この新月を境に、
だいたい来年の1月頃には
変化を迎えることができるのではないかなと思います。
キーポイントは「地道な、見守る愛」。
あらゆることにかんして、
もうすこし時間をかけてみよう、と思えそうです。
☆家グッズを買って住環境を素晴らしく
また、2ハウスに海王星と北ノードが入っているので
「前に欲しかった家グッズ」を買って、理想的な住環境に一歩近づけそうです。
時山結糸の個人鑑定
電話占いは予約もできます☆DMからどうぞ!