ネイタルチャートには
ASC(アセンダント)と
DSC(ディセンダント)があります。
ASCは見た目や第一印象、
DSCは対人関係を表すとされますが
もう一つの読み方があります。
それが…
ASCは「こんなふうに接してもらいたい」
DSCは「こんなふうに接したい」
たとえば、
双子座と射手座は
どちらも
「教える」ですが
双子座は簡単
射手座は難しい。
そのため
「ASC双子座ーDSC射手座」の人は
「簡単に学びたいー難解に教えたい」となります。
双子座は「簡単に学ぶ」、つまりブログでのライトな学びを表します。
射手座は「難解なものから学ぶ」、大学院や書籍で学びます。
ですから、この配置の人は、ブログなどから学び、書籍の執筆などで人に教えるかもしれません。
情報収集はSNSでするけれど、アウトプットは書籍や登壇など高尚な場からしたいわけです。
反対に、
「ASC射手座ーDSC双子座」の人は
「難解なものから学びたいー簡単にわかるよう教えたい」。
大学院や書籍から学び、ブログやSNSでその情報を発信する。
留学して学んだ英語を、友達や恋人に超わかりやすく教えることができる、そんな人ですね。
なかには
インターセプトしているかたで
ASC射手座ーDSC蟹座なども。
そうなってくると、
相手に望むのは「未知」のもの。
相手にもたらしてあげたいのは「既知」のものとなります。
ASC射手座「難解なものから学びたい、海外のことを教えてほしい、遠くにつれていってほしい、『いつもと違う』を与えてほしい」ーDSC蟹座「家に入れてあげたい、近くで守ってあげたい、『いつも通り』を提供してあげたい」となります。
他にも…
ASC獅子座ーDSC水瓶座
「私だけ褒めてほしい」ー「えこひいきしたくない」となります。
ASC水瓶座ーDSC獅子座
「平等にしてほしい」-「褒めてあげたい」
ASC牡羊座ーDSC天秤座
「率直に意見してほしい」-「傷つけないように意見してあげたい」
ASC天秤座―DSC牡羊座
「傷つけないように意見してほしい」-「率直に意見してあげたい」
などなどとなります。