「日本建築~畳、障子、廊下」
「石川県金沢市 ひがし茶屋街」
さて「5月」に始まった「職業訓練」も
そろそろ終盤じゃ。今は「内装」とか
「木造住宅」の「構造部材」の最後の
まとめ的作業じゃ。やっぱし「和風」の
住宅って「手間」がかかるのよ。ねぇ。
これが「洋風」とか「洋間」であれば、
かなり「シンプル」な「建築構造」とな
るよね。わかりる?やっぱし「和風」っ
て今ではかなり「敬遠される?」感じが
あるじゃんか。なんか「洋風建築」が、
「和の部屋」より「洋の部屋」のほうが
「先進的?」とか「掃除しやすい?」と
か「なんかモダンだ」とかねぇ。^^;
ただねえ、やっぱし「和風建築」って、
「日本の風土」に「ぴったし」なのよ。
当たり前じゃけどね。「高温多湿」で、
「周りに海」があり「山や丘の起伏」が
多い。しかも「木材」なら豊富にある。
また「製紙」という「ペーパー製造技術」
は「最先端」じゃ。まあ「欧米」では、
あんまり「紙」は使わないよね。多分。
だから「日本家屋」は「紙と木」ででき
ているとよく言われるね。「ガラスと鉄」
は、まあ「明治以降」くらいかしらん。
でもねえ~、「奈良の法隆寺」って、すで
に「1300年だか、1400年」だかの
「世界一の木造建築物」じゃ。すごいねぇ。
まあ、それだけ「木造」って「強い」のよ。
ただねえ~、今の「日本の和風建築」って、
せいぜい「100年程度?」の「維持期間」
じゃんか。まあほとんどが、「50年」も
過ぎれば「廃棄?」みたいになっているけ
ど、ダメじゃんか。「法隆寺建造」の大工
や左官や設計士を見習いなさい!とボクは、
言いたいぜよ。今も「1300年前」も、
そんなに「日本の国土」が変化なんてして
ないじゃんか。それなのに「1/10以下」
の「建築物の維持期間」って、ダメよ~。
ただそれは、なぜなのか?じゃけど、ボク
は「おそらくそれは、素材の違い?」じゃ
と思うのよ。まあ「設計」だって「CAD」
で設計し、「データ保存」なんてどんだ
け「保存しても大丈夫」じゃ。それなのに
「なんでか、大昔の職人が設計施工」した
「法隆寺」が「1000年以上」も存在で
きる建造物として「世界遺産」となったと
言うよね。でも今の「現代建築」とかが、
「世界遺産」になるじゃろうか?はて?
まあ、無理じゃ。それはなぜか・・・おそ
らくじゃが「やっぱり素材が違う」のよ。
「大昔は、保存料とか合成とかの化学物質
等」がないから、自然素材ばっかじゃ。
だから「加工はしても、やっぱり素材の木
としての機能は生きている」のよ。はい。
今の「日本建築」って「和風」でも「洋風」
でも「最終的に化学物質」でできている!
というのが「ボクの最終結論」じゃ。^^
だから今だって「1000年以上」維持で
きる「建築物」は可能だと思うね。うん。
ただしやはり「自然素材」を利用する!と
いうのが「必須」じゃ。やはり「石油」と
か「化学物質」とかを混ぜると「100年」
くらいはもっても、それ以上は「死亡」す
るのよ。そう「自然素材」がね。いわゆる
「シックハウス症候群?」みたいなヤツじゃ
ね。ボクはあまりあの「ニオイ」とかは、
スキではないけどね。そう「合成接着剤」の
ヤツじゃ。「パネル」と呼ばれる「板」も
もう「木製?」ではないぞよ。ほぼ「化学
合成板?」じゃ。「見た目」は木材に見え
なくもないけど、やっぱり「化学パネル」
じゃ。あれでは「病気」にもなるよね。
おそらく「法隆寺」とかに「停泊」すれば
「大自然につつまれて、健康」になる?!
かもよ。フフフ。さて、また明日からも、
「実習訓練」じゃ。「お休みだった若い
女性」も復帰して「元気に動き回って」い
るし。もう「終盤?」あたりじゃ。^^
そして、「実習」が終われば「座学」が
待っているのよ。「机とパソコン」で、
「お勉強」じゃ。ボクは「実習」じゃと
「あれ?もう時間かい?」という風で、
なんか「時間が短い?」感覚あるけど、
これが「座学」じゃと、これはヤバイぜ
よ。だって「寝る」もん。なんとか「目」
は「ぱっちり」しても、「ど~しても寝て
しまう。」のよ。なるべく「先生」に指摘
されないように「うまく寝る」のじゃ。
では、またこのへんで。じゃね、バイバイ。
((( a japanese wooden building )))
horyu-ji temple and a saying thing have
history more than it with the thing that
a japanese wooden building is the oldest
in 1300.
of course horyu-ji temple is a world heri-
tage.
why were japan able to maintain a wood
-en building for 1,300 years?
probably it is a conclusion that it was
natural material.
we will have the wooden building in the
construction of current chemical sub-
stance and composition material only
for around 100 years.
hehehe
tks.