障害者支援と旅行

障害者支援と旅行

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占い
今日も占いとは関係ない話です。

沙織が毎年のように旅行に出かけているのは、
実はメアリーの思い出作りのためもある。
グルーブホームや就労継続支援B型で出来る支援は限界がある。
1泊2日でも実践してくれるだけ、ありがたいのだが、
近場しか行けないのである。

メアリーはお膳立てをしなくては旅行は無理である。
だから、本当は高校生まで、支援してきた子、
全員【大人の修学旅行】的に連れていきたいんだけどね。

支援がないと旅行に行けない人がいる。
ただ、身体障害者だと、昨日話したように
坂・山道・階段の支援が難しくなってしまうが、
そこは、体力の有り余っている元気な知的障害者・・・
支援さえあれば、連れていける。

そんなメアリーを遠出させるのは、沙織の役割だと思っている。
まだ、全部は行けていないが、北海道旅行で、
沙織が、修学旅行やキャンプなど学校行事で行ったところに
連れていきたい。

伊勢神宮や名古屋に行ったり、リトルワールドで民族衣装を着たり、
京都でお大原女になったりしたのは、
沙織が経験した年齢と同じ時期に同じところに行って、
同じ経験をさせたいからだ。
今回の【ハウステンボス】は沙織の要望だけどね。

出雲大社や八重垣神社も行きたいんだよなあ・・・
淡路島も土砂降りだったから、リベンジしたいな・・・
※沙織は旅行で雨が降ったことがない。
17年に1回ぐらいしか・・・
その1回が淡路島の土砂降りだったのだ。
北海道の雪はあるけどね。
なんせ、夏は南下し、冬は北上する人だから(笑)
昨日と今日は占いに関係ない話だったけど、
これで、旅行に関心を持ってくれる人がいたらいいな。
何事も経験、経験・・・

沙織のおばあちゃんが
「見たもの、食べたもの、勉強したこと、体験したことは盗まれない。
お金は盗まれる。勉強したことを盗みたかったらその人も
同じだけ勉強しなくてはならない。」とよく言っていた。
それを実践しているだけかもしれない。
亡き人とはいえ、こうして、沙織の中で生きている。
本当の【故人対話】って、そんなことかもしれないな・・・

では、本日も19時から電話待機します。
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