お客様を鑑定していても、このカードが【アドバイス】に出ることは多い。
特に【ソウルメイト】関係に多い
ソウルメイトには二つのパターンがあり、
① 友人や同僚など、浅い付き合いだった
この場合、今世、恋愛で出会ったとしてもスムーズである。
過去世で恋愛の学びをしていないからだ。
② 過去世で恋人・夫婦・親子など関係性が近かった。
コレは、今世、恋愛はスムーズにはならない。
特に恋人や夫婦だった場合、同じことをしていては、学びにならない。
そのため、今世、複雑な関係になってしまったり、
曖昧な関係になってしまったり、
ライバルが登場したり、恋愛としてスムーズにいかない。
過去世が今世に影響を与えているパターンは非常に多い。
そこで、この【許しと学び】が出ることが多いのだが、
沙織も含めて、相手を許すのは割と、女性のみなさんは出来ることが多い。
最初は沙織も「自分は被害者なのに、何故、自分を許すの?」
と疑問に思った。
傷ついた自分を許すのだ。
許す、というより、ねぎらう、励ます、慰める、の方が
分かりやすいかもしれない。
こんな大変なことがあったけど、そんな目に遭った自分を
大切にしよう、とすることが自分を許すことなのだ。
今回、カップの彼のことで、沙織は傷ついた。
1週間待つ予定でいたが、2日で、向こうから返事が来た。
相手は児童虐待を軽く考えていて、
そこを謝罪はしてもらったが、沙織は謝らせた、ような形になり、
「主従関係」とまで、言われた。
相手を大切にするのが、対等な関係であり、相手を軽くし見積もって、
傷ついたことを真摯に謝罪しないうえに、
謝らさせられたことが、「主従関係のようだ」と言われた沙織は
二度傷ついた。
一週間、相手が気がついて、真摯に謝罪するのを待った。
しかし、相手からの謝罪はなかった。
「謙虚さが大事ですなあ。さようなら。」とキタので、
「それが分かったのなら、次につながっていくことと思います。
私は無理ですけどね。」と返事をして、ブロックした。
もう、相手は読んでいないかもしれないけどね。
その他「好きでもなんでもない女性なら『ホテル行こう』と誘う。
嫌われても構わないから。」という女性蔑視発言もあったから、
運営には報告したよ。
この場合、沙織は「相手を許さない。」が自分を許すことになる。
自分を軽く見積もった相手を、以前の沙織なら、
もやもやしながら許したと思う。
それは、自分が傷つくことであり、自分を許していない。
自分が楽になること、幸せになることを許していないのだ。
ハードだった児童虐待・・・身の危険があるほどの虐待。
それを知らなかったとはいえ、簡単に言うのは違う。
沙織が傷ついた自分を許すために、
自分が幸せになるのを許可するために、
相手に譲歩はしない。
話の流れでいう羽目になっただけであり、本来、伝えるつもりはなかったが、
言ってしまった以上、相手からは真面目に受け止めて、
しっかり考えてほしかった。
それが出来ない相手・・・相手の魂の修業がまだまだ、
足りない、ということだ。
マッチングアプリで出会った相手・・・待つつもりはない。
それでは、今夜も20時から鑑定予定です。
お待ちしております・・・