今回は、タイ旅行の5〜8日目の様子をお伝えします。
なお、この旅では携帯電話の使用を避け、Wi-Fiのみを利用しています。
5〜8日目は、バンコクに滞在していました。
バンコクは、日本人が思っている以上に近代化されており、高級ホテルや高級ブランド、外資系の飲食店が数多く存在しています。
価格に関しては、日本とほとんど変わりません。ただし、興味深いことに、日本では当たり前にありふれているカップラーメンが、ここタイでは日本の2倍以上の価格となっています。
また、この国では自己責任で生きることが求められています。
社会のセーフネットがないため、生活保護などは存在しません。
しかし、不思議なことに、人々はとても幸せそうに見えます。
食べ物がなければ与えてもらえる国であり、物乞いも多く存在しています。
これは、日本とはまったく異なる文化の一端ですね。
さらに、日本の飲食店では従業員たちは常に忙しく働いているのに対し、タイの一般的なお店では、従業員たちはやることがなければ携帯電話をいじって座っています。
仕事に追われていない人々が多いのです。
これも、日本人が思っている幸せの価値観との違いを感じます。
さて、オフシーズンとはいえ、バンコクは週末でも閑散としている印象でした。
観光業はまだまったく回復していないと言っても過言ではありません。
しかし、それでもバンコクはエネルギーにあふれています。
この街の活気は、日本人が思っている印象とは異なるものです。
タイの5〜8日目は、バンコクの現代的な一面と、日本人の幸せの価値観との違いを感じる機会がたくさんありました。
異文化の中で自分自身を見つめ直すことができる貴重な生活でした。
9日目はパタヤに帰っていますので、明日帰国です。
輪廻の法則に基づき現世での行いが未来を創ります。
良天星が見守ってます。