嘘じゃないのに、疲れてしまう理由

記事
占い


以前、個性診断をした時のお話です。

その方は、人間関係の中で頼まれごとが多く、
またご自身もその期待に応えようと、つい頑張ってしまうタイプでした。
誰かのために尽力することが嫌なわけではない。
だけど、いつもとても疲れてしまう・・そんなお話をしてくださいました。

そこで個性を見てみると、
外からは「人のために動くタイプ」に見られやすく、
ご本人もその役割で日々を過ごしていらっしゃいましたが、
本質はとても個人主義。

もっと自由に動きたい。
予定は未定がいちばん心地いい。
そんなタイプの方だったのです。

そこで
「もっと自由な自分を出していいですよ。
変わり者に見られたとしても、きっとそれは心地よいはずです」
とお伝えすると、

「そっちを優先してもいいんですね!」
と、腑に落ちたご様子がとても印象的でした。

内面と外面の性格が似ている場合は、
それほどしんどさを感じません。
けれど、まったく違っていると、心は少しずつ疲れてしまいます。

多くの場合、内面の自分を抑えて、
外面の自分で頑張り続けてしまうからです。

外面の自分も、もちろん大切。
けれど、どちらの自分も大事にするためには、
まず「自分の個性を誤解しないこと」がとても大切です。

ゆっくりでいいので、
あなた自身の個性と、静かに向き合ってみませんか。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら