復縁を願う気持ちは、往生際が悪いのでしょうか|願いを預けるということ

復縁を願う気持ちは、往生際が悪いのでしょうか|願いを預けるということ

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占い
もう終わったことだと、頭では分かっている。

それでも、あの人のことを思い出す夜がある。

もう一度、あたたかいご縁に戻れたら。

そう願うたびに、
往生際が悪いのかな、と
自分を責めてしまう。

この記事は、そんな方に読んでほしいと思って書きました。

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■ 願う気持ちは、往生際の悪さではありません


本当に大切に想った人だからこそ、
簡単には手放せない。

それは、弱さでも、
しつこさでもありません。

それだけ真剣に、
そのご縁と向き合ってきたということです。

ただ、願いを一人で握りしめ続けると、
手のほうが先に疲れてしまいます。

本当に知りたいのは、
この願いを、持っていていいのかどうか。

そして、どこに置けばいいのか、
ではないでしょうか。


■ 整えと祈りには、3つの深さがあります


はじめまして。
魂とご縁の奥を視る、霊視のヤシロです。

ヤシロの整えと祈りは、
働きかける深さで、3つに分けています。

・体験(ヒーリング・祈り)
表面の疲れや張りを、やわらかくゆるめるもの。

・施術(浄化の施術・縁解きの施術)
心の中の一点に溜まった重さを流し、
結び目をほどくもの。

・祈願
魂の深いところと、
ご縁そのものに働きかけるもの。

魂響勾玉は、
いちばん深い、祈願の段です。


■ 祈願で大切にしていること


願うことと、
結果に執着することは、同じではありません。

相手をどうにかしようと握りしめるのではなく、
ご縁が良い方へ向かってほしいと、手を合わせること。

祈願には、
一人で抱えてきた願いを一度きちんと預けて、
疲れた手を少しゆるめる、という意味もあります。

お相手とのご縁を大切にすることと、
ご自身の心を大切にすること。

その両方を、置き去りにしない祈りを
心がけています。


■ 祈願が合う方、まだ早い方


こんな方に、祈願は合っています。

・離れてしまったあの人とのご縁を、もう一度あたたかいものにしたい
・願う気持ちを、自分で責めてしまう
・できることはやってきた。あとは、ご縁そのものに祈りを届けたい
・ご縁が穏やかな形で育っていくことを、静かに願いたい

反対に、こんな時は、まだ少し早いかもしれません。

・まず、心の揺れや不安を落ち着けたい
・願いより先に、自分の気持ちが分からない

その時は、先に心を整える施術のほうが合います。
どちらが合うかは、鑑定のあとにお伝えしています。

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■ 願いが、一人では届きにくい理由


願いを心の中で唱え続けることは、
ご自分でもできます。

けれど、長く願ってきた方ほど、
願いの中に、怖さや焦りが混ざっていきます。

また離れてしまったら。
もう遅いのではないか。

その混ざったものごと願い続けると、
願いそのものが、重たくなってしまうんです。

だから、一度ヤシロに預けてください。

その方の願いの、いちばん澄んだところだけを
祝詞にして、ご縁へ届けます。


■ ヤシロの祈願のしかた


祈願は、どなたにも同じ言葉で祈るものではありません。

まず、ご縁を視て、
祈りを向ける結び目と、
心の奥にある本当の願いを見つけます。

すでに鑑定を受けてくださった方は、
その鑑定で視えた結び目をもとに祈ります。

祈願の日は、月の流れで決めます。
新月の夜から月が満ちていく時期、
願いを置き、育てていく流れに合わせます。

当日は、約30分です。

・始める前に、トークルームでお知らせします
・その方のためだけに書いた祝詞を、声で奏上します
・同じ想いを込めた祈りの言葉を、トークルームにもお送りします
・結びの祈りを終えたら、お知らせします

特別なことをしていただく必要はありません。
その時間に起きていられなくても、祈願は変わらず行います。

祈りを終えた夜か翌朝に、
祈りの前と後のご縁の状態や、
これから7〜14日ほどの過ごし方を、
ご報告としてお届けします。

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■ 祈願でしないこと


・お相手の気持ちや行動を、思いどおりに動かす祈りではありません
・お相手のご家族や恋人など、ほかの方との縁を切ったり、遠ざけたりはしません
・誰かから奪う祈りや、誰かと比べて一番にする祈りにはしません
・復縁、成就、連絡など、特定の結果をお約束するものではありません

願うのは、
ご縁が穏やかな形で、良い方へ向かうことです。


■ 受けてくださった方の声


鑑定から、施術、祈願まで受けてくださった方から、
こんな言葉をいただいています。

温かいお言葉をいただき本当にありがとうございました。心が軽くなりました。またご相談の際はお願いしたいです。

(いただいたレビューより・お名前は伏せています)


■ よくいただく不安


・願うこと自体が、重たくないですか?
重たくありません。
願いを一人で抱え続けるより、一度預けるほうが、心は軽くなりやすいです。

・何も起きなかったら?
祈願は、結果をお約束するものではありません。
ただ、ご報告の中で、これからの過ごし方と、見ていてほしい小さな変化をお伝えします。

・相手に知られますか?
いいえ。
お名前やご相談の内容を、外へ出すことはありません。

・鑑定を受けていなくても大丈夫?
大丈夫です。
その場合は、祈願の前に、ご縁を短く視てから祈ります。


■ 願いを預けたいと感じた時は


答えを急がなくて大丈夫です。

鑑定を読んで、
このご縁を、穏やかな形で育てていきたい。

そう感じたら、
トークルームで、ひと言お声がけください。

鑑定で視えた結び目に合わせて、
祈りの日をご案内します。

もちろん、鑑定だけで受け取っていただいても大丈夫です。

願う気持ちを、
もう責めなくていい夜になりますように。

心を整えることについては、こちらにまとめています。

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