占いで大丈夫と言われたのに、胸が重いまま|魂の3つの深さと、整えること

占いで大丈夫と言われたのに、胸が重いまま|魂の3つの深さと、整えること

記事
占い
返事が来ない夜は、時計の針がやけに遅い。

スマホを伏せても、気づけばまた手に取っている。

占いで、まだご縁は残っています、と言われた。
その時は、少しだけ安心できた。

それなのに、次の日の夜には、
また同じ重さが胸に戻ってくる。

こんなことを、くり返していませんか。

この記事は、そんな方に読んでほしいと思って書きました。

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■ 大丈夫と言われたのに、楽にならない理由


彼の気持ちが分かった。
ご縁が残っていると聞いた。

それでも心が軽くならないのは、
鑑定が外れたからではありません。

知りたい答えは、ちゃんと受け取れている。
ただ、ご自身の心の火の温度が、
まだ戻っていないのだと思います。

本当に知りたいのは、
彼の気持ちだけではないはずです。

この不安を抱えたままの自分で、
明日をどう過ごせばいいのか。

自分を責めずに、待っていていいのか。

その答えは、彼の心ではなく、
ご自身の心の火の中にあります。


■ 魂には、3つの深さがあります


はじめまして。
魂とご縁の奥を視る、霊視のヤシロです。

ヤシロは、心の状態を
魂の輝きと温度として視ています。

同じ不安でも、魂のどの深さで止まっているかで、
整え方はまったく変わります。

魂の深さは、大きく3つです。

・魂の外側が乱れている
・魂の内側がくもっている
・魂の奥が弱っている

読みながら、今のご自分に近いものを
一つ選んでみてください。


■ 魂の外側が乱れているとき


こんなサインがあります。

・スマホを何度も見てしまう
・眠る前だけ、急に不安になる
・朝になると、少し落ち着いている
・友達と話している間は、忘れていられる

たとえば、恋の場面なら、
既読がついたまま返事がない夜に、
一気に心がざわつく形です。

仕事なら、上司の一言が、
帰り道までずっと頭に残る形です。

魂の外側は、出来事に反応して乱れています。
奥の温度は弱っていません。

このくらいの温度なら、
鑑定で流れを知って、
毎日の過ごし方を少し変えるだけで、
落ち着いていく方も多いです。


■ 魂の内側がくもっているとき


こんなサインがあります。

・同じことを、何度も考えてしまう
・前の恋でも、似た形で苦しくなった
・友達に話しても、心が晴れない
・頭では分かっているのに、気持ちがついてこない

たとえば、相手が変わっても、
いつも待つ側になってしまう。

連絡が減ると、
また嫌われたのかもしれない、と思ってしまう。

魂の内側がくもっていると、
出来事が変わっても、
同じところで心が揺れやすくなります。

ここは、くり返しの根っこがある温度です。
知るだけでなく、
なぜくり返すのかを視ていくことが大切になります。


■ 魂の奥が弱っているとき


こんなサインがあります。

・楽しいことをしても、心が動かない
・自分を責める言葉が、頭から離れない
・もう何年も、同じ重さを抱えている
・人に頼るのは悪いこと、と思ってしまう

魂の奥は、
外側の乱れと、内側のくもりのもとになっているところです。

長いあいだ、自分の気持ちを後回しにしてきた方。
誰にも弱音を吐かずに、頑張り続けてきた方。

そういう方ほど、魂の奥が
静かに弱っていることが多いように感じます。

冷えているのは、弱いからではありません。
それだけ、大切なものを守ってきたからです。


■ どの深さか迷ったときは


迷った時は、次の問いで選んでみてください。

・眠れない夜が、たまにある
→ 魂の外側

・同じ悩みを、形を変えてくり返している
→ 魂の内側

・何年も、心の奥に重さが残っている
→ 魂の奥

いくつか当てはまる方は、
いちばん深いところを選んでくださいね。


■ 魂の奥の疲れが、一人では届きにくい理由


魂の外側の乱れは、ご自分で整えられることも多いです。
早く寝る、好きなものを食べる、人と話す。
それだけで戻る日もあります。

けれど、魂の奥まで弱っていると、
考え方を変えるだけでは、なかなか温まりません。

冷えの理由を、ご自身では
当たり前のこととして受け止めてしまっているからです。

だから、外から視て、
どこが冷えているのかを名指しすることが、
最初の一歩になります。

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■ ヤシロの施術のしかた


ヤシロの施術は、いつも鑑定のあとです。

まず鑑定で、
魂がどの深さで止まっているのか、
流れを止めている一点はどこなのかを視ます。

そのうえで、必要な方にだけ、
施術をご案内しています。

施術では、鑑定で名指しした一点に合わせて、
冷えているところへ静かに響きを通し、
そのあとの心を整えていきます。

行う日は、月の巡りに合わせて決めます。
欠けていく月は、手放して整える時。
満ちていく月は、願いを届ける時です。

施術を行ったあとは、
トークルームでその時のご様子をお伝えします。

すぐに何かが変わると、お約束はできません。
感じ方も、人それぞれです。


■ 受けてくださった方の声


ココナラで、こんな言葉をいただいています。

ヒーリングを受けてから、不思議と気持ちが落ち着いて、ずっと抱えていた不安が少し軽くなったように感じました。

前回に続き今回もお願いしました。鑑定だけでなくヒーリングも受けたのですが、翌朝の目覚めが違い、あの期待と不安の波が穏やかになったように感じます。

何度も何度も鑑定を読み直し、自分の心の状態が、自分を追い詰めてると気がつくことが出来ました。なんでも、自分軸なんだな。と。本当に前向きになれました。

(いただいたレビューより・お名前は伏せています)


■ よくいただく不安


「施術を勧められたら、断りにくいのでは」

断ってくださって大丈夫です。
気まずくなることもありません。

鑑定だけでも、ひとつの形として完結しています。
お断りのあとも、ご相談はいつでもお受けしています。

「何も感じなかったらどうしよう」

火の温度が戻っても、
すぐに気づく方ばかりではありません。

数日たって、そういえば夜に眠れるようになった、
スマホを見る回数が減っていた、
と気づく方もいらっしゃいます。

何も感じない方もいます。
感じ方は人それぞれなので、心配しなくて大丈夫です。

「彼の気持ちを変えるものですか」

いいえ。
整えるのは、ご自身の心の火のほうです。

相手を思いどおりに動かすものではありません。
ご自身の火があたたかさを取り戻すと、
彼を想う時間の重さが変わっていきます。

「未来は必ずそうなりますか」

未来を言い切ることはしません。

ヤシロにできるのは、
火がどちらへ向かおうとしているかをお伝えして、
その火を弱めているものに手を入れることです。

「どの深さか、自分では分からない」

それで大丈夫です。
迷う方の方が多いくらいです。

このあとの合言葉で、
いちばん近いと感じたものを教えてください。


■ 合言葉「ひのいのり」のこと


ここまで読んでくださった方へ。

鑑定のトークルームで、
次の2つを送ってください。

①合言葉「ひのいのり」
②この記事の、魂の外側・内側・奥のうち、
 読んでいていちばん心当たりのあったところ

たとえば、こんなふうに一言で大丈夫です。

「ひのいのり 内側」

どれか迷う時は、
この記事のサインのうち、
心当たりのあったものを一つ書き写してくださってもかまいません。

どれも当てはまる気がする、
というお返事でも大丈夫です。

送ってくださった方には、
鑑定で視えたことと重ねて、
その深さへのひと言をお返しします。

その魂が、今どんな輝きと温度で、
何を待っているのか。
その方だけに向けた言葉です。

いただいた心当たりは、
これからの鑑定や整えの手がかりとしても、
大切に受け取ります。

答えを急がなくて大丈夫です。
鑑定だけで受け取っていただいても、もちろん大丈夫です。

返事を待つ夜が、
少しでもあたたかい時間になりますように。

願いを預けることについては、こちらにまとめています。

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