# お守りを何年も持ち続けるのはよくない?知っておきたい考え方
こんにちは。霊視鑑定のアダ369です。
皆さんの財布やバッグ、引き出しの中に、何年も前のお守りはありませんか?
旅行先の神社で授かったお守り。恋愛成就を願って持ち始めたお守り。大切な人からプレゼントされたお守り。
気づけば3年、5年、なかには10年以上持ち続けているという方もいらっしゃるでしょう。
「古いお守りを持っていると運気が下がる」
そんな話を聞いて、不安になったことはありませんか?
実は、お守りは一般的に1年を目安に新しくすることがよいとされています。
しかし、1年を過ぎたからといって、必ず悪いものになるわけではありません。
神社本庁でも、願いが叶うまでお守りを身につけていても差し支えないとされています。
では、何年も持っているお守りは、どう考えればよいのでしょうか。
スピリチュアルな考え方では、お守りを見たときの自分の気持ちを大切にすることがあります。
たとえば、昔の恋人との復縁を願って授かったお守り。
すでにその恋愛が終わり、新しい人生を歩み始めているのに、当時のお守りをずっと持ち続けている。
そんな場合は、一度、自分の気持ちを確かめてみるのもよいでしょう。
そのお守りを見るたびに、過去の悲しみや執着を思い出してしまうのであれば、感謝とともに手放すことが、気持ちを整理するきっかけになるかもしれません。
反対に、亡くなった家族からいただいたお守りや、人生でつらかった時期を支えてくれたお守りなど、特別な思い出があるものを無理に手放す必要はありません。
大切なのは、古いから悪いと決めつけないことです。
霊視の世界でも、過去への執着と、大切な思い出を持ち続けることは、別のものとして考えます。
もし、お守りを返納しようと思ったら、授かった神社に感謝を込めてお返しするのが基本です。
遠方の場合は、近くの神社に受け入れ可能か相談してみてください。
そして、新しいお守りを授かるときには、今の自分が何を願っているのか、改めて考えてみましょう。
昔は恋愛成就を願っていた方が、今は家庭の幸せを願っているかもしれません。
仕事での成功を願っていた方が、今は心穏やかな生活を望んでいるかもしれません。
人の願いは、年月とともに変わっていくものです。
お守りを新しくすることは、そんな自分自身の変化に気づく機会にもなります。
何年も持っていたお守りを、怖がる必要はありません。
今まで守っていただいたことに感謝しながら、これからの自分に必要な願いを見つめ直してみてください。
皆さんの毎日が、穏やかで幸せなものになりますように。
霊視鑑定✨アダ369
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