こんにちは。
スピリチュアル鑑定士の月華レイです。
虹の橋を渡った大切なあの子を想っていると、 ふいに廊下から足音が聞こえた気がした。
誰もいないはずなのに、 お気に入りのおもちゃが転がっていた。
いつも寝ていた場所に、 「あの子がいるような気がした」。
そんな不思議な出来事を経験したことはありませんか。
私はご飯を食べる音を感じたことがあります。
もちろん、そのすべてに理由があると断言することはできません。
偶然のこともあれば、 風や家のきしむ音だったのかもしれません。
けれど、ペットちゃんを深く愛してきた方の中には、
「あの子が近くに来てくれた気がした。」
「お別れしたあとも、見守ってくれているように感じた。」
そう話してくださる方が少なくありません。
私は霊視を通してペットちゃんの魂に意識を向けると、 「まだ大丈夫だよ。」 「泣かないで。」 「ありがとう。」 そんな、優しく穏やかな想いを感じることがあります。
虹の橋を渡ったからといって、 あなたとの絆が消えてしまうわけではありません。
一緒に過ごした時間。
交わしたまなざし。
ぬくもり。
そのすべては、魂の記憶として今も生き続けています。
だからこそ、 ふとした生活の中で「あの子を感じる瞬間」が訪れるとしたら。
それは、あなたの心があの子を大切に想っている証なのかもしれません。
もし今、
「元気に過ごしているのかな。」
「何か伝えたいことがあるのかな。」
そんな想いが心に浮かんでいるのでしたら。
私は霊視を通して、 虹の橋を渡ったあの子が今伝えたい想いを、 心を込めて言葉へ紡がせていただきます。
目には見えなくても、 愛は消えることはありません。
このブログをご覧くださったことも、 きっと一つのご縁。
あなたと大切なあの子の絆が、 これからも優しい光に包まれますように。
月華レイ