こんにちは。 スピリチュアル鑑定士の月華レイです。
今日は、私が「目には見えない導き」を改めて信じるようになった、ある日の出来事をお話ししたいと思います。
数年前のことです。
その日は、なぜか心が落ち着かず、何をしていても集中できませんでした。
理由は分からないけれど、「今日は静かに過ごしたほうがいい。」 そんな感覚だけが、何度も心の中に浮かんできたのです。
私はその声に従うように予定を変更し、自宅でゆっくり過ごすことにしました。 夜になり、窓から満月を眺めながら静かに瞑想をしていると、心の中にふと、一つの言葉が浮かびました。
「急がなくていい。」
その瞬間、不思議なくらい心が軽くなり、それまで抱えていた焦りが、すっとほどけていったのを覚えています。
後になって振り返ると、その時期の私は「早く答えを出さなければ」と、自分自身を追い詰めていました。
でも、本当に必要だったのは答えではなく、「立ち止まる勇気」だったのです。
私はあの出来事をきっかけに、守護霊様や高次の存在から届くメッセージは、特別な言葉ではなく、日常の中にそっと差し伸べられているものなのだと感じるようになりました。
今でも鑑定をしていると、「焦らなくて大丈夫」「あなたらしく進めばいい」という優しいメッセージを受け取ることがあります。
それはきっと、その方に今一番必要な言葉なのでしょう。
もし今、このブログを読んでくださっているあなたが、何かに迷い、立ち止まっているのなら。
無理に答えを探そうとしなくても大丈夫です。
静かな時間の中で、自分の心に耳を澄ませてみてください。
守護霊様からの導きは、大きな奇跡ではなく、小さな気づきとして、あなたのすぐそばにあるのかもしれません。
今日も、このご縁に心より感謝いたします。
月華レイ