ホームページ制作の流れ。相談から公開まで何をするか、全体を分かりやすく解説

ホームページ制作の流れ。相談から公開まで何をするか、全体を分かりやすく解説

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ビジネス・マーケティング
「制作を依頼したいけど、どんな流れで進むのか分からない」——初めてホームページを依頼する方が感じる不安のひとつです。何を準備すればいいか・どのくらい時間がかかるか・自分はどこで何をするのか。全体の流れを事前に知っておくだけで、打ち合わせからスムーズに始められます。

ホームページ制作の依頼を受けるとき、「初めてで何も分からない」という方が大半です。でも実は、制作の流れを一度把握してしまえば、やることはそれほど多くありません。この記事では、相談から公開・納品までの全体の流れを、実際の進め方に沿って解説します。

この記事で分かること
・相談〜公開までの標準的なスケジュール
・各フェーズで何をするか・何を決めるか
・依頼側(クライアント)が準備するもの
・修正・確認はどのように行うか
・公開後に受け取るもの・次にすること

全体のスケジュール感

ページ数や準備状況によって変わりますが、一般的な小規模サイト(6〜10ページ)の場合、相談から公開まで4〜8週間が目安です。準備が整っているほど、スムーズに進みます。

■相談から公開までの標準的な所要期間:4〜8週間
■一般的な打ち合わせ・確認の回数:2〜3回
■すべてのやり取りをオンラインで完結できる:オンライン

制作の流れ——ステップ別に解説

1. 無料相談・ヒアリング(0〜1週目)
ZoomやGoogleミートなどで30〜60分程度のオンライン相談を行います。「何のためにサイトを作るか」「ターゲットは誰か」「参考にしたいサイトはあるか」などをお聞きします。この段階では資料や素材は不要です。話しながら整理していきます。

2. お見積もり・ご契約(1〜2週目)
ヒアリング内容をもとに、ページ数・機能・サポート内容を含めた見積書をお送りします。内容に納得いただけたら契約・着手金のお支払いで制作を開始します。不明点はこの段階で遠慮なく確認してください。

3. 素材・コンテンツの準備(2〜3週目)
ロゴ・写真・掲載する文章・料金表などをこちらからの「準備リスト」に沿って揃えていただきます。この作業が制作全体で最も時間がかかる部分です。文章は「型」を使って書いていただくか、ヒアリングベースでこちらがまとめる対応も可能です。

4. デザイン・コーディング(3〜5週目)
素材が揃い次第、デザインと実装を進めます。まずトップページのデザイン案をお見せして「方向性の確認」を行います。OKが出たら他のページも同じトーンで制作します。この段階でのご要望・修正は受け付けています。

5. テスト確認・修正(5〜7週目)
テスト環境(非公開URL)でサイト全体をご確認いただきます。誤字・情報の誤り・気になる点をリストにして共有していただき、修正を行います。スマートフォンでの表示確認も必ずお願いしています。

6. 公開・納品(7〜8週目)
修正が完了したら公開作業を行います。Googleサーチコンソール・アナリティクスの設定・サイトマップ送信も完了させます。更新マニュアルをお渡しし、基本操作の説明を行って納品完了です。公開後30日間は無償で修正・サポート対応します。

依頼側が準備するもの

ロゴ・屋号・事業者名
ロゴがない場合は、シンプルなテキストロゴをこちらで作成することも可能です。その場合は別途費用が発生する場合があります。

掲載する写真
お店の外観・内観・スタッフ写真・商品・施術の様子などです。スマートフォンで撮影したものでも十分使えます。用意できない場合はフリー素材で補完する提案もできます。

掲載する情報(住所・電話番号・営業時間・料金など)
正確な情報を文書またはメールで共有してください。料金・サービス内容はWordやメモ帳で箇条書きしていただくだけで大丈夫です。

参考にしたいサイト2〜3件(あれば)
「このサイトの雰囲気が好き」という参考URLがあると、方向性のすり合わせがスムーズになります。業種が違っていても構いません。「なぜ好きか」もひと言添えていただくとさらに参考になります。

✔ ロゴまたは屋号を確認・準備したか
✔ 掲載する写真をスマートフォンで撮り始めたか
✔ 住所・電話番号・営業時間・料金をまとめたか
✔ 参考にしたいサイトを2〜3件リストアップしたか
✔ 公開希望日(逆算してスケジュールを組む)を決めたか

まずオンラインで30分、話を聞かせてください
準備不要です。「こういうビジネスをやっています」から始めましょう。



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