「副業を始めたいけど、何を売ればいいか分からない…」
「ココナラに出品したけど、なかなか購入されない…」
「AIで商品を作ってみたいけど、アイデアが浮かばない…」
そんな悩みはありませんか?
実は、商品づくりのヒントは、意外と身近なところに隠れています。
それが、「人から質問されたこと」です。
例えば、
「これって、どうすればいいの?」
「私の場合は、何から始めればいい?」
「どこを改善したらいいと思う?」
こんな質問を受けた経験はありませんか?
実は、こうした何気ない一言が、診断サービスを作るきっかけになることがあります。
今日は、お客様の言葉から副業の商品を考える方法をご紹介します。
■商品アイデアは、自分の頭の中だけで考えなくていい
副業を始めようとすると、多くの方が最初に考えるのは、
「何を売ろう?」
ということだと思います。
そして、ネットで人気の副業を調べたり、AIに商品アイデアを考えてもらったりします。
もちろん、それも一つの方法です。
でも、僕が大切だと思うのは、
「自分が売りたいもの」だけでなく、「誰かが困っていること」から考えること。
例えば、SNSの使い方を友人から何度も質問されるなら、そこに需要があるかもしれません。
ブログの記事タイトルについて相談されるなら、タイトル改善のサポートが役立つかもしれません。
大切なのは、日常の質問を見逃さないことです。
■「教えてください」は、商品化のヒント
例えば、ココナラでこんな相談を受けたとします。
「SNSを始めたけれど、フォロワーが増えません」
この相談に対して、いきなりSNS運用の総合コンサルティングを販売する必要はありません。
まずは、
「あなたのSNSプロフィール、改善ポイントを診断します」
という小さなサービスが考えられます。
あるいは、
「ブログを書いているけど、読まれません」
という相談なら、
「あなたのブログ記事、読まれにくい原因を整理します」
という診断も考えられます。
ポイントは、相手の悩みを具体的にすること。
そして、診断を受けることで何が分かるのかを明確にすることです。
■売れる可能性のある診断テーマを見つける3ステップ
では、実際にどうやってテーマを見つければいいのでしょうか?
僕がおすすめするのは、次の3ステップです。
STEP1:過去に質問されたことを書き出す
友人、家族、職場の人、お客様などから聞かれたことを思い出します。
「どうすればいい?」
「どっちがいい?」
「何から始めればいい?」
こうした質問がヒントになります。
STEP2:共通する悩みを探す
書き出した質問を見て、似ているものをまとめます。
例えば、SNSについての相談が多いなら、プロフィールや投稿内容に関する悩みが見えてくるかもしれません。
STEP3:小さな診断サービスに変える
「SNS運用を全部教えます」ではなく、
「プロフィールの改善点を3つ提案します」
というように、提供範囲を絞ります。
【最初から大きな商品を作らず、一つの悩みに答える】
これが、初心者にも取り組みやすい商品設計です。
■AIを使えば、お客様の言葉を商品アイデアに変えられる
ここで活用できるのが、ChatGPTなどのAIです。
例えば、こんな指示を出してみてください。
「SNS初心者から『投稿しても反応がありません』と相談されました。この悩みをもとに、初心者向けの診断サービスを5つ提案してください。それぞれ対象者、診断内容、提供できる価値を整理してください」
すると、商品アイデアを考えるための材料が得られます。
そこから、自分の経験や知識を活かせるテーマを選びます。
さらに、質問項目や診断結果のテンプレート作成にもAIを活用できます。
ただし、AIの提案をそのまま商品化するのではなく、実際に需要があるか、適切なアドバイスを提供できるかを確認することが大切です。
■診断サービスは「小さく始めて改善する」ことができる
診断サービスの魅力の一つは、提供範囲を絞って始められることです。
例えば、最初はSNSプロフィール診断だけを提供する。
実際に相談を受ける中で、
「投稿内容も見てほしい」
「集客の流れも相談したい」
という要望があれば、次のサービスを検討できます。
つまり、
【小さな診断を提供する → お客様の反応を確認する → 改善する → 必要に応じてサービスを広げる】
という流れです。
もちろん、商品を出品しただけで売れるわけではありません。
それでも、最初から完璧な商品を作ろうとするより、需要を確認しながら改善する方が取り組みやすい場合があります。
■診断を活用した収益化ノウハウを提供しています
現在、僕はココナラで、診断を活用した収益化の仕組みを学べるサービスを提供しています。
診断テーマの選び方、AIを活用した質問や結果の作成、SNSからの集客、有料サービスにつなげる導線づくりまで、実践に役立つ内容をまとめています。
また、個別の導線設計やAI指示文の作成、継続的な実践サポートについては、有料オプションもご用意しています。
「副業で売る商品が見つからない」
「自分の経験を活かして収益化したい」
「AIを使った診断サービスを作りたい」
そんな方は、ぜひサービス内容をご覧ください。
▶ ココナラ出品サービス「診断を活用した収益化ノウハウ」
■最後に:あなたが最近、誰かに聞かれたことは?
最後に、一つ質問です。
「あなたが最近、誰かから質問されたことは何ですか?」
難しい相談でなくても構いません。
ちょっとした質問や、何気ない会話でも大丈夫です。
その中に、誰かが困っていることや、知りたいことが隠れているかもしれません。
そして、その悩みに答える方法として、診断サービスという形が考えられます。
「何を売ればいい?」と悩んだら、「誰から何を聞かれた?」を思い出してみる。
そこから、あなたならではの商品アイデアが生まれるかもしれません。
まずは、過去に質問されたことを3つ、書き出してみませんか?😊