「これ売れる?」家に眠る不用品を“診断”して分かったこと

「これ売れる?」家に眠る不用品を“診断”して分かったこと

記事
ビジネス・マーケティング
「これって売れるのかな?」

家の中を見渡したとき、
そんなふうに思ったことはありませんか?

本、昔集めていたもの、使わなくなった家電、
押し入れや引き出しに眠っているもの…。

自分にとっては、

「もう使わない」
「古いから価値はない」
「捨ててもいいかな」

と思っているものでも、
実際に調べてみると意外な価値が見つかることがあります。


■「売る」前に大切なのは「診断する」こと


私はこれまで、副業や収益化について
「今の状態を診断し、次に何をすればいいのかを考える」
ということを大切にしてきました。

実は、不用品販売でも考え方はよく似ています。

いきなり出品するのではなく、

「これは売れそうか?」
「今、どのくらいの価格で取引されているのか?」
「この状態なら、いくらくらいから出せそうか?」

まず現在地を確認する。

いわば、

【家に眠っているモノの価値を診断する】

ところから始めるわけです。


■実際に家の不用品を調べて出品してみました


私自身も、自宅に眠っていたものを
一つひとつ調べながら実際に出品してきました。

実際の出品期間約1か月で、

・販売点数29点
・総販売額224,850円

となりました。

もちろん、これは私自身の実績で、
誰でも同じ結果になるという意味ではありません。

でも、私自身が面白いと感じたのは、
特別な商品だけが売れたわけではなかったことです。

たとえば、

・読まなくなった本
・昔のカセットテープ
・使わなくなったキーボード
・余っていたプリンターインク

なども実際に販売できました。

中には、

「これはもう捨ててもいいかな」

と思っていたものもありました。


■「不要」と「価値がない」は同じではない


ここで私が改めて感じたのが、

【自分にとって不要=価値がない】

ではないということです。

自分にはもう必要なくても、
その商品を探している人がいるかもしれません。

逆に、自分では

「これは高く売れそう!」

と思っていても、
実際に調べてみると、それほど需要がない場合もあります。

だからこそ、
自分の感覚だけで決めないことが大切です。


■まずは家にある「1品」を診断してみる


不用品販売というと、

「たくさん出品しないといけない」
「難しそう」
「何から始めればいいか分からない」

と思う方もいるかもしれません。

でも最初から何十品も探す必要はありません。

まずは家の中から、

「これ、もう使っていないな」

というものを1品見つけてみてください。

そして、

① 同じ商品が出品されているか
② 実際に売れているものがあるか
③ どのくらいの価格で取引されているか

を確認してみる。

それだけでも立派な第一歩です。


■「でも、自分のこれは売れる?」


実際にやってみると、
ここで迷う方も多いと思います。

「同じ商品が見つからない」
「価格にかなり幅がある」
「この状態でも売れるの?」
「いくらで出せばいい?」

こうした疑問が出てくるからです。

そこで今回、

【初心者の方が、家にある1品から不用品販売を始められるサービス】

を新しく出品しました。コチラです👇

私自身の実践経験をまとめた
「メルカリ不用品販売 実践マニュアル」に加えて、

ご購入者様の不用品1品について、

・売れる可能性
・現在の相場の目安
・価格設定の考え方
・出品する場合の方向性

を私が個別に診断します。

「マニュアルを読んで終わり」ではなく、

【実際に自分の家にある1品から動き始める】

ところまでつなげることを大切にしています。


家の中に、

「いつか捨てよう」

と思いながら置いたままになっているものはありませんか?

今日、その中から1品だけ選んで、
一度価値を調べてみてください。

思ってもいなかったものが、
誰かが探している1品かもしれません。


※掲載している販売実績は私自身の実例です。
同様の販売結果や収益を保証するものではありません。
商品の状態・需要・出品時期・市場状況などによって結果は異なります。

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