✅標準金額内で回答できるご質問の事例(過去抜粋)
・現在商談中の工務店は、床下断熱材にセルロースファイバーが
標準仕様とのこと。床下に使用する材料としては湿気に懸念が残りますが
専門家としては、どう思いますか?
→弊社の知見に加えて、実際に予定されている建材メーカーに問合せを
行い、「ウラ」を取った上で弊社なりの見解をお答えいたしました。
・来年、建築確認申請に関する法改正があるから、建物の価格が高騰すると
住宅会社の営業担当から聞きました。これは本当ですか?
→まず何が変わるのか、何にコストが掛かるのか、を明確にした上で
営業担当者の発言の真偽について、さらには増額が見込まれる予想金額
についてもお話いたしました。
・現在商談している工務店から、建設業の許可はまだ取得できていないと
言われました。施主の立場から見た時に、建設業の許可を受けていない
ことによるデメリットはありますか?
→建設業の許可を取得するために必要な要件や手続きを整理した上で
具体的にどのようなデメリットがあるのか、お答えしました。
✅オプション金額にて回答できるご質問の事例(過去抜粋)
個別にコンサルティングが必要な内容のご質問については
別途費用をいただいた上で、回答いたします。
金額については、お見積り→ご相談の上決定といたします。
・新築分譲住宅を購入するにあたり、将来該当物件を売却する際に
どの程度で売却できるか知りたい。
→予想される売却額をお伝えしました。
住宅の購入については、一般論ではなく、人それぞれの事情や
ライフスタイルによって決定するべきものですから
現在のご家族状況やご事情をお聞きし、今後のライフスタイルを
加味した上で、物件購入の是非について私見を申し述べました。
・どの程度の断熱性能(断熱等級)にするべきか悩んでいます。
私たちの暮らしに合う性能はどの程度ですか?
→具体的にご家族構成やライフスタイルをお聞きした上で
どのような冷暖房スタイルが良いのかを検討し、その冷暖房
スタイルに適合する断熱性能をお話しました。
・建築中に建物が罹災(火事)したが、工務店が自責ではないと主張し
損金の支払いに応じてくれません。どうしたらよいでしょうか?
→一連の流れ及びご事情を詳しくお聞きし、施主側・工務店側の
責任を区別した上で、具体的にどのようなことが訴求できるのか
今後の行動指針についてお話しました。
・上記質問について、工務店の責任であることを証明しようとした場合
どのような取組みが考えられますか?
→先にお聞きした一連の流れをもとにして、工務店側の責任になり得る
であろうポイントをピックアップし、それらを訴求するために必要な
取組みをお知らせいたしました。
・ある程度の広さを持つ敷地での建築を考えています。
敷地内、どの辺りに建築すると一番良いかご助言をいただけますか?
→現在のご計画内容及び、なぜそのご計画になっているのかのご事情
そして判断つきかねている理由をお聞きした上で、最もお考えに沿う
配置計画がいかなるものか、お話しました。