これまでブログでは遠隔気功やセッションについて書いてきましたが、今回は少しだけ自分自身のことを書いてみたいと思います。
私はもともと、どちらかというと繊細な性格で、人の空気や感情を強く感じ取ってしまうところがありました。
子どもの頃から人間関係に疲れやすく、周りと同じように過ごしているつもりでも、どこか無理をしている感覚がありました。
大人になってからも、仕事や環境が合わずに悩むことがありました。
頑張ろうとしても心や身体がついていかず、立ち止まってしまうこともありました。
そうした経験の中で、「自分の状態を整えること」の大切さを強く感じるようになりました。
身体の感覚、呼吸、エネルギーの巡り。
そういったものに目を向けるようになったのも、その頃からです。
遠隔気功やエネルギーワークに興味を持ったのも、特別な力に憧れたからではなく、自分自身の状態を整えたいと思ったことがきっかけでした。
そして実際に体験を重ねていく中で、身体の感覚が少しずつ変わっていくことを感じるようになりました。
もちろん、今でもすべてが順調というわけではありません。
人間ですから、疲れることもありますし、悩むこともあります。
それでも、自分の状態を整える方法を知っていることで、以前よりも落ち着いて日々を過ごせるようになりました。
遠隔気功のセッションを行っているのも、同じように繊細さや生きづらさを感じている方が、少しでも身体や気持ちをゆるめる時間を持てたらと思っているからです。
遠隔気功は医療行為ではありませんし、すべてを解決するものでもありません。
ただ、身体や感覚を整える時間を持つことで、少し楽に感じられることもあります。
もし今、疲れやすさや生きづらさを感じている方がいれば、同じような感覚を持っていた人間がこうして活動しているということを、ひとつの参考にしていただけたら嬉しいです。
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